境界性パーソナリティ障害専門の超感覚カウンセリング

こんにちは、関根です。

恐らくこのページをご覧の方は、境界性パーソナリティ障害に関する記事や有料コンテンツをお読みになられた方がご覧になっていることと思います。

2018年半ば頃から、境界性パーソナリティ障害の娘さんを持つ親御様、境界性パーソナリティ障害の疑いがあるお子様の親御様からご相談とカウンセリングのご依頼をいただくことがとても多くなりました。

10代〜20代の女性が中心となりますが、境界性パーソナリティ障害であるということを最近知った30代〜40代の女性もいらっしゃいます。

そこで、よりわかりやすくご案内させていただくために、境界性パーソナリティ障害専門のカウンセリングのご紹介ページを作ることにしました。

●境界性パーソナリティ障害の方
●境界性パーソナリティ障害の疑いがある方
●境界性パーソナリティ障害のお子様を持つ親御様
●境界性パーソナリティ障害の疑いがあるお子様を持つ親御様

上記に該当される方はぜひこの先も読み進めてみてください。

境界性パーソナリティ障害は治る病気です

僕関根は医師免許を保持していないため、「治せる」という表現を使うことができないのですが、境界性パーソナリティ障害自体は僕は「治る病気」と考えています。

と言っても、精神疾患の場合は「完治」や「治る」と表現するのが非常に難しく、症状が一時的に落ち着いていたとしても再発の恐れもあります。

ですから、「精神疾患=治る/治らない」というのではなく、精神が落ち着いている期間がどれだけ長く続くのか、そして意識や思考の変化の末に引き起こる現実(行動の結果)と向き合っていくのがベストなんだと思っています。

僕のパートナーのこともそうですが、境界性パーソナリティ障害という病気に対して向き合うのではなく、1人の人として心の奥底から向かい合っていくことで、必ず改善への糸口が導き出されてくると信じています。

不安と怒り

境界性パーソナリティ障害の特徴でもある「見捨てられ不安」ですが、何らかの不安と同じくらい「怒り」のエネルギーを持ち合わせていることがよくあります。

不安怒り
親に見捨てられるかもしれない不安親に対する怒り
自分自身に対する不安環境に対する怒り
好きな人に見捨てられるかもしれない不安自分自身への怒り

大きく分けると上の表のようなものです。

これらの根本には、「自信の無さ」や「劣等感」も影響しています。

境界性パーソナリティ障害の改善への第一歩は、捉え方や意識の転換です。

不安や怒りが大きいということは、トラウマ(PTSD)や成功体験の少なさが影響していることが多いため、ただ単に捉え方や意識のアドバイスをしたところで、境界性パーソナリティ障害の患者さんは納得することができません。

納得できないということは、改善が難しいということです。

一般的な心理療法や病院等でのカウンセリングが「効果がない」と言われてしまうのは、この部分が一番の原因なのではないか?と考えています。

超感覚カウンセリングのメリット

僕関根が行なうカウンセリングは、エンパス(共感能力/エンパシー能力)などの超感覚(正式名称:超感覚的知覚)を使ったカウンセリングです。

ご本人の本質、メンタルブロック、潜在意識を感じ取り、表面上ではない根本の部分にフォーカスして読み解いていきます。

また、カウンセリング中に境界性パーソナリティ障害の方を探るようなことは一切せず、世間話をするような感覚で行なっていくのも超感覚カウンセリングの特徴です。

「治った」「治ってない」スイッチがあれば別なのですが、そのようなスイッチは私たち人間の体には付いていませんので、「いつの間にか症状が改善されていた」「いつからかわからないけど、物事の捉え方や日常の流れが変わった」という感覚になるほうが自然です。

超感覚カウンセリングのもう1つのメリットはスピードです。

早い方ですと1週間程度で症状の改善が見られ、その後現在に至るまで自傷行為をしなくなった方、癇癪を起こさなくなった方もいらっしゃいます。

もっと細かなことを言いますと、毎日イライラしていたのにカウンセリングの次の日からイライラしなくなった方や波長を高く保つことに必死であれこれ悩みにくくなった方もいらっしゃいます。

スピードや効果には個人差があるのですが、結果(病気や症状)には必ず原因が存在しますので、その原因を超感覚によっていち早く感じ取ることができるのです。

そしてその原因を癒すこと、世の中のエネルギーの仕組みを理解すること、波長を理解することで、改善へと進んでいくことができるのです。

超感覚カウンセリングの詳細

以下、境界性パーソナリティ障害専門の超感覚カウンセリング詳細になります。

カウンセリング時間

超感覚カウンセリングは通常1回あたり2時間を基本としています(1時間もご用意しております)。

カウンセリング料金

単発
方 式対面/電話
2時間20,000円(税込)
1時間12,000円(税込)

※できる限り「対面」をお選びいただき、遠方の方はお電話もご利用いただけます。
※お電話の場合、こちらから指定時間にお電話をかけさせていただきますので、通話料は無料となります。

3回セット
方 式対面/電話
2時間×3回54,000円(税込)
1時間×3回33,000円(税込)

お支払い方法

クレジットカード決済(PayPal)、銀行振込(ゆうちょ銀行)、当日現金でのお支払い(対面のみ)からお選びいただけます。

大変お手数ではございますが、銀行振込の際の振込手数料につきましてはお客様ご負担とさせていただきます。

【使用可能カードブランド】
VISA
JCB
MasterCard
American Express

カウンセリング場所

コムコナセッションルーム
神奈川県相模原市南区相武台3-20-1-102

詳しくは「アクセス」をご覧ください。

カウンセリング頻度・回数について

超感覚カウンセリングに限らず、多ければ良い、少なければ良いということはありません。

症状や状況によってオススメの頻度は異なりますので、以下の表をご参考ください。

軽度週1回〜月1回(期間:3ヶ月〜6ヶ月)
中度週1回〜2週に1回(期間:3ヶ月〜9ヶ月)
重度週1回(期間:3ヶ月〜12ヶ月)

度合いについて

【軽度】境界性パーソナリティ障害の疑いがある/軽い自傷行為/軽い依存症

【中度】医師より「90%以上もしくはグレーゾーンである」と診断された場合/継続的な自傷行為/依存症/癇癪が激しい/行動が荒れている場合など

【重度】医師より「90%以上もしくはグレーゾーンである」と診断された場合/週3回以上の自傷行為/依存症/癇癪が著しく激しい/行動が激しく荒れている場合など

※できる限り早く変わりたい、改善したいという方は、週1回から2週に1回の頻度がオススメです。

期間について

応急処置的な一時的な改善ではなく、根本から改善していくためには最低でも3ヶ月程度の期間は必要です。

参考までに僕のパートナーを例にしますと、症状はかなりの重度(隔離で入院2回)の状態で、共同生活を送ってから1年後に医師から「完治」と告げられています。

ご注意事項

超感覚カウンセリングは医療行為ではございません。

効果には個人差がありますので、必ず自己責任でお申し込みください。なお、通院中の場合は事前に医師へご相談されることを強くオススメ致します。

よくあるご質問

よくあるご質問」にまとめておりますので、ご確認ください。

ご予約状況/スケジュール

こちらにご予約状況を掲載しておりますので、ご希望日時の参考にしていただけたらと思います。

ご予約状況/スケジュール

お客様の声・ご感想

これまでにお客様から頂戴しました「超感覚カウンセリング」及び「マインドプロデュース」のご感想の一部を掲載しております。

お申し込みフォーム

下記フォームに必要事項をご入力いただき、「確認」を押してください。

その後お間違えがなければ「送信」を押しますとお申し込みが完了します。

なお、携帯メールを入力された場合、パソコンからのメールが拒否されてしまう事案が増えております。できる限りGmailやYahooメールなどのフリーメールをお使いいただき、やむを得ず携帯メールを指定される場合は、「comcona.com」からメールが受信できるよう、受信設定の変更をお願い致します。

また極稀にGmailやYahooメールでこちらからの自動返信メールが「迷惑メールボックス」に入ってしまう場合がございますので、ご送信後、自動返信メールが到着していることをご確認ください。

※印は必須です

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