【2018年】アメブロとWordPress(ワードプレス)はどっちのほうが集客できるのか




こんにちは、関根です。

お客様から「ビジネス初心者が集客するなら、アメブロとWordPress(ワードプレス)のどちらのほうが集客できますか?」という質問をいただきました。

ビジネスをしていく以上集客は必要ですから、初心者、中級者問わず多くの人が悩んでいることですよねぇ。

ちなみに僕は毎回このように答えます。

「今はアメブロだけで集客をするのはかなり危険。アメブロをやるなら必ずWordPressとセットにすること」

これです。

この理由を詳しくお話していきますね。

アメブロはペナルティを喰らいまくった

5年前〜10年前はアメブロ最強説がありました(笑)

アメブロは誰もがすぐに無料で始めることができるブログサービスですので、いろんな情報の知識がない人も大勢いたんです。

ですから「情報弱者」を集めるのには最適な手段で、悪どいビジネスをアメブロで展開している人がいて、それに騙されてしまった方がうじゃうじゃといたのです。

そしてアメブロはSEO(検索エンジン最適化)にもとても強く、Googleでなにかキーワードを検索すると必ずアメブロで書かれているブログが上位表示されているほどでした。

しかし近年、アメブロのドメインはGoogleからペナルティを食らってしまいましたので、悪どい商売をしている人やアフィリエイターのブログを続々と強制的に削除しているのです。

ペナルティを食らってしまった理由は、いろんな人が不確かな情報を流したり、ユーザー(ブログ訪問者)にとって不利益になる情報を流していることがGoogleにバレてしまったことが大きな理由の1つです。

アメブロはいつブログを消されるかわからない

アメブロは、アメブロのブログサービスを使いますので、ブログを表示させるさせないを決めるのはアメブロ側(サイバーエージェント社)です。

ということは、100記事書いていても1000記事書いていても、アメブロ側の気分次第でいつ消されても文句は言えないということです。

そもそもアメブロは商用(ビジネス)利用が禁止されていますので、アメブロ記事でお問い合わせフォームや申し込みフォームを設置している人は本当に危険です。

集客に強いのは?

どちらが集客に強いというのは一言では言い表せないのですが、SEO観点でいえば、正しいSEO対策を行なえばWordPressのほうが集客に強いと言えます。

しかし、既に何年もアメブロでブログを運営している人は、見込み客がいる場合には即集客できる可能性もあります。

ですからこの場合は「リスク」を取るか「即金」を取るかになってくると思います。

ちなみにアメブロ信者のコンサルタントが、最近になって「アメブロだけじゃなくてWordPressでもブログを書きましょう」と言い始めています。

アメブロのメリット・デメリット

まずは無料であるということは初心者にとっては最大のメリットです。

あとはグルっぽ(コミュニティのようなもの)があるのですが、今はあまり稼働していないように見受けられます。ジャンルによってはまだ稼働しているものがありますので、メリットとなる人もいると思います。

あとは、SNS同様に「いいね」機能もありますので人のブログに足あとを残すことができます。

しかし今現在は比較的業者が多いので、「いいね」をつけたとしてもそれが見込み客や顧客になることはかなり少なくなってきています。

WordPressのメリット・デメリット

サーバー代とドメイン代(月1,200円程度)が必要になりますが、WordPressの設置自体は無料です。

オリジナルブログ扱いになりますので、勝手に削除されることはありません。そして商用(ビジネス)利用ももちろん可能ですので、Google AdSense(広告収入)やアフィリエイトが行なえます。

オシャレなデザインのテーマ(テンプレート)も多く、知識があまりない人でもカスタマイズがしやすいのも特徴です。

集客においては基本はSNSでの宣伝とSEO対策です。

アメブロをやるならWordPressもやろう

結論は冒頭で述べましたが、やはりこれです。

どうしてもアメブロでブログをやりたい理由があれば否定はしません。

しかし必ずWordPressと併用していくようにしてください。そして収益に繋がることはすべてWordPressで作ったサイト(ブログ)で行なうようにしてください。

アメブロが削除されたら何も残りませんからね。。

自分が倒れてもお金が入ってくる仕組みを作るキャッシュポイントの増やし方

2018.04.08

ちなみに上の記事では、WordPress1つで行なえるマネタイズ(収益化)の種類について書いていますので、良かったら参考にしてみてください。