エンパス体質の人にはカウンセラーになることをオススメしている理由




こんにちは、関根です。

このブログよりももっと前から運営している関根 浩平オフィシャルサイトで『エンパス体質の人はカウンセラーを目指してみよう。』という記事を公開しているのですが、大変有り難いことにこの記事を読んでくださったからのお問い合わせやSNSでのコンタクトが増えてきました。

急になんでだろう?と思って、「エンパス  カウンセラー」で検索をかけてみると、このブログ記事が1位表示されていました。

おまけに、「エンパス  カウンセラー」で画像検索すると、なぜか僕の名前(関根 浩平)がタブで表示されていました。

ありがたいです、本当に。

SEO対策は当然行なっていますが、このように1位という結果を実際に取れると嬉しいもんです。

というわけで、今日は今一度僕がオススメしている「エンパス体質の人はカウンセラーを目指してみよう」についてしっかりとお話していきます。

ざっくりとした内容は上記の僕のオフィシャルサイトでお読みいただけます。

また、エンパスってなに?という方は先に下記の記事をお読みください。

エンパス・HSPの特徴と対処法について

2018.04.13

エンパス体質の人が得意としていること

エンパス体質の人は、他者の感情を読み取る能力、共感する能力があります。

感情を読み取るってなに?共感するってなに?と疑問に思っている方へ、簡単な例を我が家のこなつとの対話形式でお届けしますね。

関根
こなつ、どうしたの?今日はちょっと元気なさそうだねぇ。
こなつ
えっ。気付かれないように隠してたし、絶対バレない自信あったんだけど、なんでわかったの?
関根
うん、いつもとなんか違うなぁってね。俺で良かったら話聞くよ?
こなつ
ありがとう。実はね、食いしん坊の妹がいてさ・・・ご飯取られちゃったんだ。。
関根
ああ、こむぎのことだね。そうだったのかぁ、それは困った話だねぇ。でも本当にそれだけ?
こなつ
うん、そうこむぎ。実は、夜中寝てるときもいっつも私が寝てるところに来て、睡眠の邪魔してくるの。
関根
そうかぁ、それでちょっと疲れてる感じがこなつから出てたんだねぇ。こむぎにはよく言っとくし、今からおやつあげるから元気だして!
こなつ
ありがとう!できたらおやつはちゅ〜るがいい!
こむぎ
呼んだ?!ん!ちゅ〜る?!
関根
・・・
こなつ
・・・

※こむぎ、悪者にしてごめんね(笑)

はい、こんな感じです。

明らかな視覚的な情報がなかったとしても、その人(今回は猫でしたが)が発しているエネルギーを感じ、「いつも通り」や「今日はちょっと違う」というのを察知することができます。

エネルギー以外では、微妙な声のトーンの違い、空気感、会話の間などでも察することができるのがエンパス体質の人の特徴です。

ですから、場の空気を読んだ発言、行動がとても得意です。

スピリチュアル観点を取り入れる

このエンパス体質の特徴にスピリチュアル観点を取り入れることで、また別の力が発揮されます。

これは僕が超感覚カウンセリング(現:戦略・マインドプロデュース)で実際に行なっていた手法なのですが、体で他者のエネルギーを感じ、そのエネルギーを読み解いていくことができれば、困難や問題の根本(本質)が視えて(感覚として入ってくる)きます。

これがスピリチュアル観点というものです。

すごく簡単な例からご説明していきますね。

大好きな彼氏とディズニーランドに行く予定があり、ウキウキ気分で朝の準備をしている女性をイメージしてください。

この女性はどんな気分でしょうか?そして、この女性のエネルギーは「ポジティブ」なエネルギーでしょうか?

もちろん「ポジティブ」なエネルギーですね。つまり今この女性が放っているエネルギーは「陽(よう/ポジティブ)」のエネルギーということになります。

 

一方、彼氏に浮気され、復讐を企む女性をイメージしてください。

この女性はどんな気分でしょうか?そして、この女性のエネルギーは「ポジティブ」なエネルギーでしょうか?

はい、残念ながらポジティブではなくネガティブなエネルギーですね。

つまり今この女性が放っているエネルギーは「陰(いん/ネガティブ)」のエネルギーということになります。

 

すごく簡単な例ですのでこれは誰もが正解できるものだと思いますが、原則はまず陰のエネルギーか陽のエネルギーかを感じ取るということです。

そして感じ取ったエネルギーをさらに深く読み解いていきます。

深く読み解くというのは、「なにがあったのか」「なぜその気分なのか」「なにがその気分を作り出しているのか」「この人の本質はどのようなエネルギーがある人なのか」を相手からの情報がなくても見抜く(感じ取る)ことです。

スピリチュアル観点のイメージ

過去40人以上にはされている質問があります。

「それはどういうイメージなんですか?どうすればそんなものが感じ取れるんですか?」という質問です。

僕はドラゴンボールが好きなので、ドラゴンボールに例えてお答えすることがあるのですが、ここでもドラゴンボールを例にして書いていきますね。

まず、ドラゴンボールは「気(き)」という言葉をよく使います。

集中して「気」を集め(高め)、その集めた「気」を今度は一点に集中させます。すると「かめはめ波」のボールが出来上がります。

そしてかめはめ波を放つときは、一瞬で大きなパワーを使って相手に投げ、相手が粘ってなかなか倒れないときには、そこに全パワーを使ってとどめを刺します。

スピリチュアル観点とはこのイメージです。

集中して「気」を集め(高め)、相手の感じ取りたい部分1点にフォーカスします。

しかし「かめはめ波」のようにここで集めた「気」を放出させてはいけません。まだまだ粘ります。

そして「気」がMAXまで高まったときに、一気に全パワー(MAXボルテージ)を放出させて「感覚」「直感」だけに意識を集中させます。

このときに得た「気付き」が「答え」であることが多いのです。このときに自分のエゴ(感情)が入ってしまったらそれは「あなたの気持ち」ですから正しい答えではありません。

先入観を1つも入れてはいけないということです。

 

自分で書いていて、「なにこの怪しい話」と思いましたが、見えない力ですからこう説明するしかないんです(笑)

ですが、エンパス体質の人にはなんとなく理解してもらえたんじゃないかな?と思っていますが、どうでしょうか。

ちなみに、このスピリチュアル観点はエンパス体質の人が訓練をし、それを磨いていけば60%以上の確率で取り入れられる能力だと思っています。

僕は生まれつきエンパス体質(他にはESPとテレパス)ですが、最初から見えない何かを感じ取れていたわけではありませんので。

超感覚の最大のメリットは、物事の本質を見極める力です。

2018.03.30

デメリットをメリットに変える唯一の手段

僕はエンパス体質で結構苦しんだタイプです。

自律神経がおかしなことになってしまって、電車に乗ったら気持ち悪くなるし、人混みにいるだけで疲れたり、吐き気がしたり、散々なときもありました。

ここまで症状がひどくない人であれば良いのですが、僕のような症状を味わったことのある方やそれ以上の方は「エンパス=デメリット」でしかありません。

そこで考えたのが、この能力を使って仕事をしていくということです。

もちろんこれだけで超感覚カウンセリングをスタートさせたわけではないのですが、「デメリットをメリットに変えるには?」を考えたときには、「活かす」ということしか答えが見つかりませんでした。

エンパスは病気じゃないので「治す」という概念がありません。つまり「上手く付き合う」「活かす」しか選択肢がないのです。

 

これが僕が「エンパス体質の人はカウンセラーを目指してほしい」と思っている正直な理由です。

「儲かるから」とか「自由な生活ができるから」といった自己都合の理由ではなく、「活かす」感覚を体に覚えさせると自ずと悪影響になる事柄が減ってくるんです。

ですから僕は今電車にも余裕で乗れますし、人混みにいても全然体調不良になりません。

むしろ、良いエネルギーを持った人(ウキウキな人や良いことがあった人)と一瞬同調して、その良いエネルギーを分けてもらうほどです(分けたほうがエネルギーが無くなるわけではないので、「影響される」に置き換えてください)。

エンパス体質の人は、そもそも人の相談にのったりするのが好きだと思いますし、現によく相談されていると思います。

それを割り切って「仕事にするか」「仕事にはしないか」という考え方ですね。

エンパス体質の人はぜひ考えてみてください。

エンパスは、「性質」から「価値」へと変化する要素があります。エンパスを価値にしたいのであれば、あなたが誰かの悩みを根本から解決したり、問題と上手く付き合っていく手法をアドバイスすることなのです。

関根流マインドプロデュースで得られるものは大きいが、決して簡単ではない。

2018.03.31

関根流セルフマインドプロデュースは様々な負の出来事を回避し、自分の理想に限りなく近づける。

2018.03.30