自分が倒れてもお金が入ってくる仕組みを作るキャッシュポイントの増やし方




こんにちは、関根です。

個人事業主、そして小規模な会社経営をされている方は「自分が倒れたら無収入になる」という状況だったりしませんか?

動いてナンボという方であればなおさらで、病気、怪我はおろか入院なんてすることになったらそれはもう大変なことです。

僕は法人格を持つ会社を経営していますが、とても小規模な会社です。(好きなときに好きなことをしたいタイプなので 笑)

ですが僕の場合はキャッシュポイントがいくつもあり、自分が万が一倒れてしまっても収入が入ってくる仕組みを作っています。

そしてこの仕組みは「才能」や「特別な技術」が必要なものではなく、誰でも努力次第ではできることです。

ということで、その仕組みが果たしてどうなっているのか、そしてどのようなキャッシュポイントがあるのかを説明していきますね。

キャッシュポイントを1つにしない

僕は戦略/マインドプロデューサーとしての仕事がメインなので、僕を例にしてお話していきますね。

戦略/マインドプロデュースは対面と電話での方法があり、依頼があれば収入があり、依頼がなければ収入がありません。(当然ですね 笑)

ということは、僕が病気をして2ヶ月間仕事ができなかったら、2ヶ月間会社は無利益ということになってしまいます。

僕も生身の人間ですので、体調が優れない日もあれば胃腸炎にかかってしまうかもしれません。(過去に胃腸炎は2回経験有り・・・)

そこで考えるべきポイントは、キャッシュポイントがこれだけだったら「いつかはマズイ状況になってしまう」ということです。

貯金などで2ヶ月程度であればなんとかなりますが、この先いつなんどき大きな事故に巻き込まれるかがわからないことを考えると、「なんとかしなきゃ」と焦るのは目に見えています。

そこで僕は、キャッシュポイントは1つにこだわらないという思考を持っています。

つまり、メインの仕事以外でお金が入ってくる方法とその仕組みを作っているということになります。

この方法は個人事業主の方と小規模な会社経営者にすごくオススメな思考です。

その他のキャッシュポイントを作っていく手順

そんな方法あるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あるんです。

この作り方としてはまず、「自分の得意分野」と「好きじゃないけどできること」の2つの視点を持ってみたほうが良いです。

例えば僕の場合、10代後半から20代前半にかけてボイストレーナー、作詞作曲家という立場にありましたので「音楽系」の仕事をしようと思えばできます。

その後はカウンセリングや経営コンサルティングやホームページ制作をしていましたので、好き嫌い関係なくキャッシュポイントを作ることができます。

キャッシュポイントの例としては、「ボイストレーニング」「カウンセラー」「経営コンサルティング」「ホームページ制作」あたりになります。

しかしこのどれも「自分が動く=収益」ですから、いくらキャッシュポイントを増やしても結果的には僕が倒れたらお金は入ってこないんです。

ですが、最初に考える視点としてはこのような感じで見つけていくのが良いと思います。

その他のキャッシュポイントは「実働=収益」ではないもの

これは僕の場合ですが、キャッシュポイントを増やす目的が「自分が倒れても大丈夫な仕組み」というものですので、その他のキャッシュポイントは「実働と収益」が連動しているものではありません。

ということは、自分が動いていないところで収益がある仕組みを考えなければいけないということです。

ここまでわかればもう簡単です。

挙げられるのは「アフィリエイト」「広告収入」、このあたりが初心者でも行なえるキャッシュポイントで、ちょっとビジネスになれている人であれば「継続課金」などもこれにあたります。

関根のキャッシュポイントを大公開

現時点で僕が作っているキャッシュポイントをひとつひとつご紹介していきますね。

戦略・マインドプロデュース

これがメインのキャッシュポイントです。

冒頭でお話した通り、基本は「実働=収益」ですが、今後一部では「継続課金」ができるサービスを導入していく予定です。

起業プロデュース・ホームページ制作

僕は得意なことをメインの仕事にしているので、必然的にこの2つもメインのキャッシュポイントになります。

こちらも「実働=収益」が基本です。

広告収入

ここからが「実働=収益」ではないキャッシュポイントです。

僕はGoogle AdSenseというサービスを使って広告収入を得ています。

それがこのブログの運営ということになりますが、ブログ内にある広告をサイト訪問者がクリックをすると1円〜150円前後の収入が入ります。

これであれば、僕が寝ている間でも休んでいる間でも額面は少ないもののしっかりと収益を生み出してくれる仕組みです。

広告収入を初心者の方が行なう場合は、まずは月間収益10,000円を目指してブログ運営をしていきましょう。

アフィリエイト

アフィリエイトというのは自分以外の人の商品やサービスを紹介し、紹介した人がその商品を購入したら自分にお金が入ってくる仕組みです。

僕が絶対条件としているアフィリエイトの方法は、自分が実際に使ってみて「良い!」と思った商品やそれと同じ会社の商品などです。

アフィリエイター(アフィリエイトをする人)の中には、自分は使ったことも買ったこともない商品を無責任に紹介している人もいますが、僕はそれはしたくないので、そこにこだわりを持っています。

このアフィリエイトも僕が寝ている場合でも休んでいる間でも、収益が発生し得るものですから「実働=収益」ではないキャッシュポイントです。

コンテンツ販売

近日中にnote(ノート)というプラットホームを使い、有料のコンテンツを販売していきます。

ブログでは書けないことや有料でももっと上を目指したい人に向けたサービスです。

コンテンツ販売も「実働=収益」ではありませんので、一度コンテンツを作るだけで収益の上限はありません。

しかし、質の高いコンテンツであることが条件です。

キャッシュポイント検討の基準

僕は基本的に、メインのサービスに関連したその他のキャッシュポイントの仕組みを作っています。

このブログを見てくださっている方が無料の記事でも「自分を変える」ことができるような質の高いコンテンツを心がけることにより、検索エンジンからの訪問から読者が増えれば、無料のブログからも広告収入やアフィリエイト報酬が手に入ります。

「自分だけお金が入れば良い」という考えは収益が長続きしないので絶対にNGで、無料有料関係なく、お互いが得をするサービスでなければキャッシュポイントになりません。

お金のブロックがある人は一歩を踏み出せない

ここまで読んで「関根は銭ゲバか?」と思った人もきっといると思います(笑)

ですが、よーく考えていただきたい!

生活のためのお金、気分転換のための道楽のお金を稼ぐからこそ人一倍に努力しよう!と思えるのです。

それに商品やサービスに価値がなければ無料でも有料でも人は集まりません。

価値のあるコンテンツをつくっていくためにそれらを学ぶにもお金がかかるのがこの世の中ですからね。

心の中に、「お金を稼ぐのは悪いこと」「自分にはお金をもらう価値がない」と思っている方はそれはお金のメンタルブロックがあります。

メンタルブロックについての記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

メンタルブロックを解除する(取り除く)方法にもっとも役立つ6つのステップ

2018.04.01

正しい仕組みを作って不安をなくそう

これに尽きますよね。

不安を無くすための行動が、僕にとってキャッシュポイントを複数持つということです。

あなたが倒れてしまったら家族がご飯食べられなくなってしまうかもしれませんし、子供の学費も払えなくなってしまうかもしれません。

ちょっとした副収入(月3〜5万円程度)であっても、毎月継続してお金が入ってくる仕組みをつくってみてはどうでしょうか?

ちなみに僕のブログを読んでいただくだけでも十分に稼いでいくことができるようになると思いますので、1から勉強していくつもりでブログを引き続き読んでいただけたらと思います。

収入がいくらあったら暮らせるかは個人差がありますが、自分の生活に見合ったマネタイズはとても大切な思考ですね。