恋愛が下手な人と上手な人の決定的な違い。恋愛の経験が少なくても「恋愛上手」になれる1つの方法。




こんにちは、関根です。

別れてすぐに彼氏ができる人もいれば、あれこれ努力しているつもりでもなかなか彼氏ができない人っていますよね。

ですが、すぐに彼氏ができるから「恋愛が上手」っていうわけではないですし、なかなか彼氏ができないから「恋愛が下手」っていうわけではないんですよね。

これが恋愛、ひいては人間関係の面白いところでもあり、難しいところ。

恋愛の本質を考える

恋愛が上手ってすごく抽象的な言い方ですよね。僕、こういう抽象的な言葉はあまり好きではないんです。

ってことで、できるだけ具体的に書いてみます。

恋愛が上手というのを一言で言い表すと、「自分を愛し(少しの自信)、本心から相手を愛し、相手の本心から愛される」ということです。

そうです、ギブアンドテイクの典型例なんです。僕はこれが恋愛の本質であると思っています。

つまり最低限の条件として、自分のことをよく知らなければ「上手な恋愛」はできないということですね。

で、「自分のことをよく知る」ってなんだよって話ですよね。(これも抽象的なので笑)

自分のことをよく知るということは、自分の良いところ、悪いところを明確に把握し、良いところを自信に変えるということです。

完璧な人間なんて人っ子一人いませんから、悪いところに目を向けたら山ほどあるわけです。ですから、自分の良いところに目を向けるクセをつけなければいけません。

人は誰でも「ギフト」と呼ばれる、その人特有の才能、能力(良いところ)があります。

これは最低でも1人に1つは絶対にあると思ってください。

そのギフトは人それぞれで、「努力できる能力」「我慢強い能力」「人を癒やす能力」「人の心を読む能力」「誰とでもフレンドリーに喋れる能力」「美しい顔やスタイル」「美しい声」などなど、家庭環境とは全くべつに、生まれた瞬間から持っている能力です。

こなつ
「能力」ではなく、「性格」の部分は家庭環境による影響があるよ!例として、縛り付けられて育てられた子は閉鎖的な性格になりやすかったり、とかとかとか。

わたしたち人間の面白いところは、自分の悪いところや自分の欲にばかり目を向けて、良いところや自分の能力に目を向けようとしないんですよね。

恋愛、そして人間関係全般に言えることは、自分の良いところに気付き、それを伸ばそうと努力し、自分の欲ばかりではなく、相手の欲求を満たしてあげるところから「良い恋愛」「良い関係」が始まるのです。

上手な恋愛の定義

良い恋愛はこれだ!という定義はありません。しかし、大まかな例として「良い恋愛」であると言えることをいくつか挙げてみますね。

相手に依存をせずに、お互いが自律をしている

大人な恋愛として理想として挙げられるケースです。お互いにそれぞれ趣味や好きなことを持ち、無意味にお互いを干渉せずに、お互いを信頼し、「楽しそうに過ごしている顔を見れるのが嬉しい」と大人な対応がお互いにできている様子です。

そして暗黙の了解のようにごく自然にスキンシップをとり、愛し合いたいときに愛し合ったり、休みを合わせてデートや旅行に行ったりします。

自分が支え、自分も支えられる

年齢問わず、このケースも良い恋愛だなぁと思える関係性ですね。

よくいう「人は一人じゃ生きていけない」じゃないですけど、結局わたしたち人間は人の支えが必要なんですよね。

こむぎ
自分は結婚しない!恋愛なんてしない!金の無駄遣いだ!と意固地に恋愛や結婚を否定する人もいるけど、こういう人こそ心の奥底では「誰かに支えられたい」「本当は誰かに甘えたい」と思ってたりすることが多いんだよね!

恋愛は自分が支えるだけ、もしくは相手に支えられるだけでは長くは続きませんからね。

ありがとう、ごめんなさいが普通に言える

子供みたいなことを言うようですが、とてもとても大切なことですよね。

なにか自分がしてもらったら「ありがとう」、自分が意図的じゃなくても相手を傷つけてしまったら「ごめんなさい」、これがしっかりできる人は良い恋愛になりやすいです。

特別大きな出来事ではないんですけど、塵も積もれば山となるです。

感謝されてイヤな気持ちになる人はいませんからね!

下手な恋愛の定義

良い恋愛と同様に、これだ!という定義はないのですが、こちらも大まかな例を挙げてみますね。

ありがとう、ごめんなさいが言えない

上手な恋愛のほうで挙げたので、これができていなければ上手な恋愛のはずがないのですが、これだけはどうしても言いたかったので言わせてください(笑)

これはとくに男性ですかね。ご飯作ってもらってもうんともすんとも言わなかったり、「してもらって当然だ!」とでも思ってるかのように「ありがとう」のひとつも言えない。

せっかく時間と労力をかけてご飯を作ってくれたり、自分のお世話をしてくれているのに、これではいくらなんでも非常識も甚だしい。

心の底で泣いてます、相手がね。

それでいて、こういうタイプの人がフラれたときに絶対に言うことがあるんですよ。

「あいつがいなくなってから、あいつの良さに気付いた」ってね。

鈍感なのか、自己愛が強すぎるのか、後悔しても遅いことってたくさんあるんですよ。。

そうなる前に、相手のひとつひとつの行為にフォーカスするのではなく、相手があなたに何かをしてくれるその気持ちに毎回毎回感謝してほしいと思います。

自分に弱みがある

今度は女性に多いケースです。

「この人がいなくなったら自分はダメになる」とか「こんな自分となんで一緒にいてくれるの?」といった自己嫌悪や劣等感の強い人ですね。

ときには「技術を磨く」という部分では良い思考になり得ることもあるんですけど、恋愛の場合はたいてい良い結果をもたらさないんですよね。

相手と自分が対等な関係でないと、自分の正直な意見も言えなくなってしまいますし、相手に言われたことに対してたとえ納得言ってなかったとしても、弱みがあるからそれを納得せざるを得ないこともあります。

するとどうなるか。

ちょっとしたトラブルでも別れやすくなり、自分の心がどんどん無くなり、自暴自棄になりやすいんですよね。

自分の心がなきゃ、自分の人生と言えないような・・・

自分の欲求を叶える道具だと思っている

極端な言い方ですけど、無意識にこういう風に思っている人も結構多いんです。

男性であれば女性が姓処理の道具、女性であればATM(お財布)として男性を見ていたり。

これだけでなく、「自分が良ければそれで良い」てきな考えはこれに全部当てはまるといっても過言ではないです。

んなことあるかー!ですよ。

立派なお父さんを想像してみてください。

「妻、子供が喜んでいることが何よりも嬉しい!」と本心から言えてしまう。世の中にはこういうお父さんもいるんですよ。

世の中のお父さんの気持ちになれっていうことではありませんが、相手に与えて自分がなにかを得ていく方法のほうが理にかなっているんです。

仕事だってそうですよね。

『なにもしないけどお金ください』って言って、どの世界にお金をくれる人がいますか?ということですね。

「優しい」を間違えている

「優しい≠甘やかす」(「≠」は等しくないという意味)です。そして「優しい≠劣等感を隠す」です。

最も多いのは「優しい」を自分の欲求を叶えてくれる人として捉えている人です。意識的にじゃなくて、結構無意識にです。

優しいを間違えていると自分の欲求ばかりに着目してしまい、その欲求を叶えてくれなかった瞬間に強い怒りが芽生えてしまい、トラブルになったり、別れの原因にもなってしまいます。

僕が思う優しさの本質は「相手のためになるか、ならないか」です。

自分が相手にする行為、相手に求める行為をこの本質に沿って考えていくとすごくシンプルになります。

こまめ
勉強を教えるお母さんでも同じことが言えるよね!いくら子供に「答え教えて!」ってせがまれても、子供に考えさせたり一緒に考えてあげることをしないですぐに答えを教えちゃうようでは、子供のためにならないもんね!

恋愛上手になるためのたった1つの方法

さて、ここまでで上手な恋愛と下手な恋愛の大まかなケースを書いてきましたが、誰でも上手な恋愛を手に入れることはできるんです。

でも、一瞬で変われるなんてことはないです。勉強やスポーツと同じで「継続は力なり」です。

「◯◯するだけで手に入れられる!」のような煽り広告が流行っていますが、「継続は力なり」という考えが根本としてもっていないと、情報弱者として見られて良いカモにされてしまいますから、気をつけてくださいね。

そして恋愛上手になるためのたった1つの方法ですが、これは「自分をよく知り、自分の強み(才能や能力)を見つけ出し、自分を持ちつつ相手の真の欲求を満たすこと」です。

そう、難しいんですよ。

まず自分自身としっかり向き合わないと自分のことは知れません。そして、自分の良いところと悪いところに納得しないと「強み」を見つけ出すことはできません。

で、「自分を持つ」というのがすごく重要で、「優しい≠甘やかす」の話でもあったように、「相手のためになるか、ならないか」をしっかりと見極めなければいけません。

そして最後。相手の真の欲求を満たすことができればあなたが大切にされるということです。

真の欲求とは、その人の潜在意識に潜んでいたり、メンタルブロックになっていることが多いので、相手をよく観察し、家庭環境を知ると見えてくることもあります。

こなつ
たとえば母子家庭で育った人であれば、男性てきな愛を求めていることがあったり、父子家庭で育った子は無条件の愛を求めていることがあったりね!

真の欲求とは、その場しのぎの欲求ではありません。

「誰でも良いから性行為がしたい」「誰でも良いからなにか買ってほしい」というような欲求は、真の欲求が満たされていないということが原因で沸き出たその場しのぎの欲求です。

ここをしっかり見抜いてあげると相手から大きな信頼を得て、対等な関係での良い恋愛ができる可能性が高まります。

まず最初にやること

自分自身の真の欲求も最低限知っておくべきです。

例えば「理想の異性のタイプ」を紙に書き上げ、書き終わったら今度は「なぜそういう人が理想なのか」を考えてみてください。

それが「その場しのぎの欲求」なのか「真の欲求」なのかは自分自身のことであればすぐにわかるはずですから、まずは自分自身のいろんな部分をよく知ることです。

自分自身を知ったら、今度は付き合いたい人も出会いたい人も明確になり、ここに書いてあることを順に進めていただいたらきっと良い恋愛になりますから。

愛が生まれるとき

最後にこんな話をして終わりにしようと思います。

愛にはいろんな形がありますよね。

恋愛における「愛」は信頼によって生まれたり、安心から生まれることが多いです。(安心も信頼から生まれるものですが笑)

要するにですよ。

信頼を得なければ、愛されることは難しいということですね。

彼氏から愛されているように感じない・・・と嘆く人は、まず自分自身が信頼される女性であるのかをまずは考えてみる必要がありますね。

ただただ自分が愛されたいだけだとしたら、それは親に求める「無条件の愛」であって、彼氏に求めることではないんです。

夫婦であっても恋人同士であっても他人。他人同士だからこそ、愛し愛される理由が存在するんです。

そのひとつの理由の例が「信頼」ですね。

どんな世界でもどんなジャンルでも同じことが言えますが、いつでも自分自分!ってなってしまうと、良いことってほとんど起きないもんです。

損して得取れ!という言葉があるように、9つの愛を与えて1つの愛を得る気持ちをぜひ心にしまっておいてください。その1つの愛はとても大きなもので、なおかつきっとかけがえのないものになりますから。

新着記事




【LINE@】関根とお友達になりませんか?

関根公式LINE@がはじまりました!特典もご用意させていただいていますので、下記のリンクバナーから詳細をご覧ください。

新着記事