理想の男を探すのではなく、理想の男をあなたが作りましょう。




こんにちは、関根です。

誰にでも、何かしらの理想はあるかと思います。

・相手の年収
・相手の容姿
・相手の性格
・相手の家族
etc…

婚活や恋活などを利用する女性は、上の4つすべてを気にされる方が多いようですが、それ以外の出会いにおいては「容姿」と「性格」に重点を置き、相手の年収や家族については恋愛後(付き合ってから)に知ることが多いです。

恋愛を前提に縁があれば結婚を考えるか、結婚が前提かによっても大きく変わってきます。

基本的に僕は「あるものをうまく工夫する」もしくは「ないものは作る」の精神でいるので、出会いがなければ出会いを作り、理想の男(性格的な部分)が身近にいなければ自分で理想の男を育てることをオススメしています。

これをオススメしている明確な理由があります。

ときは刻々と進んでいる

まず時間。
出会いでもなんでもそうですが、待っているだけではなにも始まりません。

白馬の王子様てきな発想はすごくロマンチックですが、時間は待ってはくれません。つまり、1日1日を積み重ね、いつしか1年、2年、3年と年を取っていってしまうのです。

「年齢のことを言わないでぇぇぇ!」と女性にお叱りを受けそうですが、ブログなんでね、そこはお許しください(笑)

 

さて、「相手の家族」を変えたり育てたりすることは非常に難しいことですが、それ以外の「相手の年収」「相手の容姿」「相手の性格」についてはあなたが変える(育てる)ことができます。

もしかしたら女性の中には「そんなの無理無理!」と即思ってしまう人もいるかもしれませんが、相手側に心理的アプローチをかけていくだけで実現していきます。

といっても魔法ではないので、今日明日のようにすぐに変わるわけではありません。

今回は例として「相手の性格」 についてお話していきますね。

自分で育てる大切さ

「相手の容姿」であれば目に見える部分がほとんどですので、見た通りの人です。

短髪の男性が理想なのに長髪だったら、短髪にしてもらえるようにアプローチをかけていくことができます。シュッとした服装をしてもらいたかったら、そうしてもらえるようにアプローチすれば変えること自体は難しくありません。

しかし、「相手の性格」はどうでしょうか。

性格自体は目に見えるものではありませんので、相手の行動や発言に耳を傾けて判断していかなければいけませんよね。

理想の男性像でよくあるのが「優しい人」なのですが、果たして優しい人というのはどういう人でしょうか。

仮に女性側が「子供ができたら家事等を手伝ってくれる」「子育てに協力してくれる」などを理想にしていたとしても、それが明らかになるのは結婚して子供ができたときです。

ではお付き合いをする意思や結婚願望がある男性に対して、お付き合いをする前や結婚する前に、『子育てに協力してくれる?』と相手に聞いたらおそらく『もちろん協力するよ!』と答えるでしょう。

言葉としての安心をそこで受け取れたとしても、これは確実性があるものとは言えません。

「好きだから信じる(信じたい)」という気持ちもわかりますが、別れてしまったカップル、離婚してしまった方々だってほとんどの人がここからスタートしているのです。

ですから、もしあなたが理想とする優しさが「子育てに協力してくれる人」なのであれば、「子育てに協力してくれる夫」に時間をかけて育てていくことが必要なのです。

※「育てる」というと子供扱いしているような言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、人を育てるのではなく、相手の心を育てるという意味合いで捉えてください。

自分の意識が変われば理想は最低限で良い

今回は一例しかお話していませんが、理想というものは目に見えるものと目には見えないものの両方が存在します。

さらに目には見えないものの中でも、それがすぐに知れることなのか、何年か経たないと知れないことなのかがあり、考えても考えてもドツボにはまっていってしまうこともあります。

「理想の男に私が育てていけばいいんだ!」という意識さえあれば、あなたが絶対的に必要な条件だけクリアしてしまえば良いのです。

イジって花が咲く人もいる

踏ん切りがつかないあなたにもうひとつちょっとしたお話をしますね。

僕が小中学生の頃の話です。

コミュニケーションが得意じゃない人は、話しかけられたり自分から話したりすることに嫌悪感を抱くことがあります。

学校生活においても同じで、「自分も楽しくお話できたらな〜」なんて羨んでいる人だってたくさんいます。

そんなとき僕は、何かしら頑張って話してくれた人に対して、頭をフル回転させて「ツッコミどころ」を探していました。そして全力でツッコみました。

周りは笑ってくれるのですが、実はこの笑いは僕に対する笑いではなく、ツッコまれた側への笑いなんです。

「◯◯くんって面白いところあったんだね!」
「◯◯くんのその言い回し面白い!」

こんな感じで、この人自体が「面白い人」に変わります。

普通に見れば僕はただの「いじった人」です。

こういうことをしていると僕は必然的にリーダーのような存在になりました。不良グループのリーダーのようにみんなを引っ張っていくリーダーというよりかは、どちらかと言うと影でサポートするタイプのリーダーのようにも感じます。

だから学生時代はよくこんなことを言われました。

「関根くんと一緒にいる人はモテていく」
「関根くんと一緒にいるといじめられない」
「関根くんと一緒にいると話の輪に入れる」

僕がもらったこの3つの言葉は今でも財産で、本当に嬉しい言葉でした。

僕と一緒にいる人がモテていくのは結構簡単な理論で、その人への注目度が上がるからです。

そして僕はみんなを笑わせることに当時は常にこだわっていましたので、よく笑ってくれる人は顔もエネルギーも明るくなり、波長が高まります。

僕と一緒にいるといじめられないというのも簡単な話で、僕は不良ではなかったのですが、不良グループのリーダー格の人から僕は結構気を遣ってもらっていて、がっつり話すこともなければ言い合いや喧嘩をすることもない関係みたいな感じでした。

ですから暗黙の了解みたいな形で、僕と一緒に居てくれる人に不良グループがちょっかい出すこともなかったわけです。

僕と一緒にいると話の輪に入れるというのは、それは僕が状況判断的な感じでできるだけみんなを巻き込むように工夫をしていたからだと思います。

ちょっと自慢話みたいになってしまったのでここで話を本題に戻しますが、イジられることによって自分の立ち位置や立ち居振る舞いを知ることができ、今後の生き方を変えた人もいるということです。

今でこそ「育てる」なんて一丁前な言葉を使いますが、当時の僕はただただ面白おかしくイジりたかっただけかもしれません。ただそれが結果的に良い方向へと傾いたのは事実です。

 

ここでお伝えしたいことは、「時間はかかるけれど、人は必ず変われる」ということです。

そのきっかけを作ることや、一緒に向き合っていくのが恋愛の道中で良いと思いますし、愛と共に育んでいけば良いところなんです。

バッチリと決まった理想の人を探すよりも、最低限の理想に定めて「変えられるところ」は自分自身の力で変えていくほうが、間口が広がり、良い人とお付き合いできるチャンスも増えます。

それでいて自分自身の精神も磨かれていきますから、両者にとってプラスなことばかりです。

ガッチリとした理想の男が現れるのを待つか、理想の男を作っていくかはあなた次第です。

 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

詳しいプロフィール





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