冷静になる技術を持つと解決策が見つかりやすい。




こんにちは、関根です。

これまでに、10代から50代の方々をカウンセリングさせていただいた中で、お子様やお孫さんがいらっしゃる方がいました。

『娘が◯◯で困っています』
『すぐに感情的になって怒鳴ってしまいます・・・』

対人関係における「感情的になってしまう悩み」のご相談は本当に多かったのです。

お子様との関係に限らず、職場の同僚でも友だちでもすべてにおいて言えることだと思うのですが、僕は「どちらかが感情的になったらまともな話し合いはできない」と思っています。

そして、どちらも感情的にならずに、お互いが「話し合い」をしようという姿勢があれば、解決策や妥協案が見つかりやすいという僕の脳内データがあります。

これも冷静に考えたら分かっていただけると思いますが、「売り言葉に買い言葉」という言葉があるように、感情的になって喧嘩腰でなにか言われたり怒鳴られたりしたら、それはもう「そっちがその気なら、じゃあ私(俺)も言っちゃうよ?!」となってしまうんですよね。

自分の思い通りにならないことであっても、そこはグッと堪えるのが今後の自分のためにもなるような気がします。

感情的になったときに見える世界は自分の気持ちであり、冷静になったときに見える世界は相手の気持ち

どうしても感情を抑えられない日は、一回寝ましょう。翌日も感情が抑えられないならば、コーヒーでも飲みながら一服して、猫の写真でも見ましょう。

「こうすれば少し冷静になれる」という自分なりの手段を見つけ、話し合いから逃げずに、自分の気持ちと相手の気持ちのバランスを一緒に考えていくことができれば、きっと解決します。

綺麗事と思われるかもしれませんが、僕はほとんどこの方法で解決策を見つけ出してきましたし、お互いが折れないものに関しては妥協案を選択してきました。

話し合いにすらならず、疎遠になった人は数人いますが・・・(笑)

この場合、相手も自分も「冷静に話し合う」というテーマを持っていないと成立しにくいものです。

「そんなに毎回怒鳴るかね~?!」と思ってしまうような人も実際にいますからね。。

 

しかし、一番タチの悪いのは・・・

冷静にチクチクと相手の嫌がることを言ってくる人。(笑)

 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

詳しいプロフィール

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