【自分を変える習慣】心が豊かになるための3つの行動。




こんにちは、関根です。

心に余裕がなくてせかせか毎日を過ごしていたり、心が狭くて小さなことでイライラしたり、ただ仕事だけして惰性で生きていることって嫌ですよね。

何が嫌かは具体的に挙げられない人でも、心のどこかでは「楽しいことないかなぁ」とか「ストレスが溜まってるのかなぁ」とか無意識レベルでふと感じてしまうものです。

この世の中には、大きく分けて2つの豊かさがあります。

1つは経済的な豊かさ
そうです、お金です。

そしてもう1つは心の豊かさ

では、心の豊かさとは何でしょうか。

心の豊かさとは?

心の豊かさを簡単に言うと、以下のようなものです。

●幸福感を感じて生きている
●毎日がとても楽しい
●人にどんどん与えたくなる
●大きな悩みやストレスがない

ただし一時的なものは、真の心の豊かさとはいいません。

精神世界でいうと、波長が高い状態を維持できている状況が「心が豊か」であるといえます。

心を豊かにする3つの行動

もし今、自分の心が豊かであると感じない場合、以下でご紹介する3つの行動をすべて行ってみてください。

ちなみに、「心の豊かさがない=波長が低い」ということになりますので、最近の出来事を振り返ってみると良い出来事が起こっていなかったり、トラブルに巻き込まれたり、失恋したり、悪いエネルギーが循環しているかもしれません。

波長については以下の記事も参考にしてみてください。

波長の意味は?そして波長・波動を高くするとなにが起こるのか。

2018.08.12

それでは、3つの行動を1つずつ挙げていきますね。

【1】小さなことにも感謝をする

今の状況で何一つ「当たり前のこと」と思わずに、どんな小さなことにも感謝をしてください。

住む家があること、食べられるものがあること、便利な生活(水道、電気、ガス、電車、車など)を送れていること、その他日常生活を送っていく上で普段は気にもしないことにも感謝をします。

他者に対しても同じです。

自分と友達で居てくれること、恋人に愛されていること、道を譲ってくれたことなどなど、感謝に変えられるものをできるだけたくさん見つけてみてください。

「感謝をする」という行為は、波長を高めるための最大の手段です。

間違っても、

「自分がこうしてるんだから、こうしてもらうのが当然だ」
「自分がお金出してるんだから感謝する意味がない」

と思わないようにしてください。

「お金を出せる」ということは、働く場所があるということですし、起業している人であれば、あなたにお金を払ってくれる人がいるということです。

専業主婦の奥様がいるような家庭もそうです。

「俺が働いてるんだから、家事をやって当然だ」
「誰のおかげでメシが食えてると思ってるんだ」

というような傲慢な態度はいつ身を滅ぼすことになるかわかりません。

こんなことを言われた側の奥様は、「誰のおかげで毎日ご飯が食べられてるんだ!」と憤りを感じてもおかしくありませんし、結局は水掛け論になって関係を悪化させるだけです。

ちなみに僕の考えは、僕が稼ぐ全金額の半分はパートナーのものであると思っていますし、それを日常的にもパートナーに話しています。

半分半分という考え方よりも「全額2人のもの」という考え方に近いのですが、普段から栄養バランスを考えて食事を用意してくれたり、掃除や洗濯をしてくれたりする「協力し合う」以外にできる最大限の感謝の気持ちです。

【2】自分から率先して与える

敢えて「なにを与えるか」は書きませんでしたが、これは与えられるものすべてです。

物理的なところでの例を挙げますと、友達や恋人から誕生日プレゼントをもらったり、職場の人から差し入れをもらったりしたとき、とても嬉しい気持ちになりませんか?

※「もらって当然」というような考え、もらったものを疎かにしてしまう行為は波長を下げる行為に繋がります。

この嬉しい気持ちを、自分から率先して行なうのが心を豊かにする行動の2つ目になります。

例では物で例えましたが、これは物だけとは限りません。

具体的には以下のような項目が挙げられます。

物 ・・・ 差し入れ、プレゼント etc.
気持ち ・・・ 手助け、協力 etc.

実際にはこれだけではないのですが、わかりやすい部分でいうとこの辺りになります。

 

前に僕はこんなことを言われたことがあります。

『どうしてそんなに人にお金を使うの?お金たくさん持ってるから?』と。

少し落ち着いて話せる時間があったので、こう説明しました。

『違うんです。僕がこうするには理由があって、まずはこうすることで相手が喜んでくれて、その感謝の気持ちで僕自身の心が温かくなるんです(波長が高くなるという意味)。そうすると払った以上のお金が入ってくるので、それでまた感謝の気持ちで差し入れしたりさせてもらうんです。』

物や気持ちを配る(与える)と感謝され、感謝が自分の波長を高め、その波長がお金を呼び、またそのお金で物や気持ちを配る(与える)という循環なんです。

言葉が適切かどうかが微妙なところではあるのですが、ニュアンスだけでも伝わっていたら嬉しいです(笑)

「お金を引き寄せるためのお金の使い方」というのもあるのですが、これについてはまた機会があれば別の記事で書いていこうと思います。

 

相手に対する「優しさ」などもそうです。

「相手がしてくれないから自分はしない」ではなく、自分から率先して行動に移してみましょう。

【3】他者からの影響を受けない姿勢を持つ

波長が低い人の特徴は、他者の言動を気にしたり、それに影響を受けたりしています。

●悪口を言われてウザい
●人のミスをあざ笑う
●人の行動を気にする

とくにこの辺りです。

まず大前提として、この世の中から「好き」と「嫌い」という感情が無くならない限り、妬みや嫉み、悪口は決して無くなることはありません。

どんなに良い人でも、どんなに好かれている人でも、それを面白くないと感じる人はいますし、お金を持っている人や幸せな人を羨ましがって悪態つくことだってよくある話です。

そこで、いちいち人の目を気にして波長の低い人の思考に合わせるのは、自分の波長も下げることに繋がります。

「お金がある人を見て、自分もお金持ちになりたいからがんばる!」
「幸せな人を見て、自分も幸せになりたいからがんばる!」

これであれば全然OKです。

しかし、他者と比べることや、他者がしかけてくる言動に影響することは心の豊かさと真逆の行為になりますので、「自分は自分の幸せを」を常に意識してください。

すべてに共通した1つの心

心を豊かにする方法を3つご紹介しましたが、どの行動をするにしても見返りを求めてはいけません。

見返りを求めるというのは、「こうしたからこうしてほしい」という心や感情のことを言い、見返りの心があるうちは心の豊かさを感じることは難しくなります。

言ってしまえば、見返りがないほうが多く、それが当然です。

しかし、もしあなたの心が豊かになり、その波長に引き寄せられて集まってくる人は、周りの人もあなたのような行動を取るようになります。

すると、波長の高い者同士が集まりますから、互いの成長や今まで味わったことのない幸福感を味わえるようになるはずです。

波長・波動を高くする方法は、誰かになにかをしてあげたい気持ちを持つことです。

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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