職場(仕事)で人間不信に陥った場合の気が楽になる思考法。




こんにちは、関根です。

職場や仕事関係の人と自分の中では仲良くしていたつもりなのに、実は裏で悪口を言われていたとしたらかなりのショックを受けるかもしれません。

実際にこのようなことは多く、表面上は良い顔をされていても裏では何を言われているのかはわかりません。

とくに女性が多い職場ではこのような状況は日常茶飯事と言えるかもしれません。

今回は職場や仕事関係の場で人間不信に陥ってしまった場合に、気がグッと楽になる思考についてお話していきます。

いろいろな人がいるという認識

世の中にはいろいろな人がいます。

日常生活が楽しくない人、恋愛がうまくいっていない人、生活が苦しい人などなど、現状に不満を抱えている人がとても多く、とくに今の時代は幸福度が低い人が多いとも言われています。

サラリーマンやパートとして働いている人で「心から仕事を好きでやっている人」はごく一部で、自分自身の生活のためや家庭のために致し方なく仕事をしている人が大半なのです。

ですから、仕事でもなにか楽しい話題を見つけようとしたり、楽しいことを探そうとしたりしているのです。

このようなときに「人の悪口」や「人の噂話」は絶好の話題で、あることないこと好き勝手に話したり、その場にいない人の悪口を話したりして、ストレス発散や暇つぶしをしてしまうのです。

ここではまず、現代の多くの人が抱えている悩みを知っていくことで、いろいろな人がいるという認識をすることが気が楽な思考へと繋がっていきます。

「自分のことが一番かわいい」という基本の考え

私たち人間の基本的な考えとして、「自分のことが一番かわいい」という感情を持っています。

だからこそ言い訳をしたり、自分の立場を守ろうとしたり、嘘をついたりするのです。

トラブルが起き、どちらかの意見を聞くと必ず自分の良いように解釈しますし、責任を相手になすりつけてトラブルから逃げることだってあります。

ハナから人を疑う必要はありませんが、基本的な考えはほとんど変わることはありませんので、他力本願にならずに、「自分の身は自分で守る」「無理して人に好かれようとしなくても良い」という思考でいるのが気が楽になる方法です。

相手に期待をしないこと

同性異性問わず、相手が自分に好意があることは嬉しいことです。

ときには、好意を持ってもらおうと無理をしたり本当の自分じゃない姿を見せたりしているかもしれません。

これらは「見返りを求めている行動」であり、結果的にあまり良い結果を招きません。

見返りを求めるということは相手に期待していることになり、自分が期待した結果が得られなければ「裏切られた」「自分はこうしたのに相手はこうしてくれない」といったネガティブな感情を作り出します。

あなたの生活やあなたの現状を良くするのは他の誰かではなく、あなた自身にしかできません。

ですから、相手に期待をするという行為はとても無駄な行為であって、期待するのは相手ではなく自分自身でなければいけないのです。

自分自身に期待をするというのは、自分の思考や行動による結果です。

例えば営業職であれば、成績を上げる努力を必死に行なって結果が伴えば、昇給や昇格のチャンスが巡ってきます。

すると生活もいくらか楽になるかもしれませんし、エネルギーを貯めることにもっとお金を使えるようになるはずです。

無駄な思考や行動を辞めることで、本当に必要な思考や行動が見えてきます。

承認欲求はほどほどに

職場や仕事関係で人間不信になった理由がなんであれ、あなたの深層心理には「自分の存在や価値を認めてもらいたい」という承認欲求があるはずです。

これも「相手に期待をしている」ということになります。

例えば、このような前提条件を頭の中にしまっておくのはいかがでしょうか?

●人は皆自分がかわいいから嘘をつくかもしれない
●自分の身を守るために嘘をつくかもしれない
●約束したとしても裏切られるかもしれない

このような前提条件を持っておくだけで、実際にこれらの結果になったとしても「やっぱりね〜、期待しないで良かった」と思えるようになるかもしれません。

人のことを疑ってはいけない

このような信念を持つことは全然悪いことではないのですが、「疑わない=期待しない」や「疑わない=どんな結果になっても大丈夫」という強い精神力を持った人でないとこの信念を貫くことはできません。

幸せを味わうのも不幸を味わうのも、すべては自分自身の思考や行動次第です。

何かを誰かのせいにしたり、自分も人と同じように悪口を言ったりしていると自分自身の波長が下がり、ネガティブな出来事ばかりを引き寄せてしまいます。

「負の連鎖」が起きるときは、自分の波長が下がっているときですので。

経済的な豊かさや心の豊かさを引き寄せるためには、いつどんなときでも波長を高く保つことです。

誰になにを言われても、誰になにをされても、自分の人生を生き続けて夢や目標に向けて突っ走っていってください。

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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