友達との喧嘩における理想的な仲直りの方法。




こんにちは、関根です。

思いもよらない友達とのトラブル、陰口や悪口が原因での友達のトラブルなどなど、いくら仲が良かった友達でもときには喧嘩になってしまうことがあります。

自分は絶対悪くない!
自分が悪いのかも・・・

喧嘩の発端や内容にもよりますが、当事者同士はいろいろな思いを巡らせていることと思います。

では、友達との喧嘩における理想的な仲直りの方法はどのようなものでしょうか。

キーワードはコミュニケーションです。

それでは、具体的にお話していきますね。

喧嘩の原因を特定する

喧嘩には必ず原因があります。

ここでは、よくある原因を大まかに挙げてみます。

陰口が相手にバレた

直接話しをしているときには良い顔をし、裏では悪口を言っているということが学校でも職場でもよくあります。

そしてその陰口が相手にバレたとき、「なんだあいつ」「なにかあるなら直接言ってよ」「あの子も◯◯だ」など、お互いが嫌な気持ちになってしまいます。

思い違いによるトラブル

思い違い、言葉の食い違いなどがここに当てはまります。

話をしていく中で相手になにかを伝えたのは良いものの、それを相手が自分の真意とは別の意味で受け取ってしまうことがあります。

また第三者を介した場合にはこのトラブルはもっと多くなります。

例としては、当事者Aさん、当事者Bさん、第三者Cさんがいた場合、AさんがBさんのことをCさんに言い、CさんがBさんにそれを伝えた場合などです。

伝言ゲームのようなものですから、自分の本当の気持ちが悪い意味合いで伝わってしまうこともあるのです。

理想的な仲直りの方法

まずは上で挙げたように、冷静に分析して原因を特定しなければいけません。

(1)なぜこうなってしまったのか
(2)自分の落ち度はなかったのか
(3)こうならないためにはどうすれば良かったのか

喧嘩の原因で、どちらかがすべて悪いということは限りなく少ないです。

ほぼ必ず、どちらにも原因があります。

「言葉足らず」も原因のひとつですし、「相手の誤ちを受け入れる広い心があるかないか」も喧嘩を左右するものです。

喧嘩になってしまった場合、当事者同士でしっかりとコミュニケーションをとっていくことが理想的な仲直りの方法です。

可能であるならば1対1で話す場を持ち、相手の真意を聞かせてもらい、自分が誤解していたことや自分の解釈などを正直に相手に伝えます。

そしてもしそれが陰口による喧嘩であるならば、自分の要求も相手に伝えましょう。

「なにかあれば自分に直接言ってもらって全然構わない」

「気に入らないところがあれば言って欲しい」

などなど、相手と仲直りしたい気持ちがあるならば、同じこと(喧嘩)を繰り返さないためにもお互いの意見を言い合い、気持ちをしっかりと理解してあげることが大切です。

自分に責任はない!と思っている場合

喧嘩の原因は絶対に相手にある!
自分は絶対悪くない!

と思っている人は要注意です。

まず、本当に自分に責任が全くないのかをよくよく考えてみてください。

たとえ相手が何らかのミスを犯してしまった場合、それを許す心がないのは「心にゆとりがない」「自己中心的な考え」に当てはまってしまうこともあります。

喧嘩の仲直りは、自分自身のことと相手のことをバランスよく考え、しっかりとそれらを話し合うことが大切です。

喧嘩がきっかけで大の仲良しになったり、心の底から信頼できる関係になることはよくある話ですから、仲間との出会いを大切に、相手の良いところに気づけるように心がけていきましょう。

自分自身がそうすれば、相手もあなたの良いところに気づいてくれるようになります。

類は友を呼ぶ。

相手は自分の鏡なのです。

人の悪口を言うと波長が下がり、不幸になります。

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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