波長・波動を高くする方法は、誰かになにかをしてあげたい気持ちを持つことです。




こんにちは、関根です。

このブログでは何度も登場している言葉「波長(波動)」ですが、簡単に言い換えるならばこれらは「気分」のことを言います。

ですから波長は目に見えるものではないのですが、人の身体からはエネルギーが放たれていますので、表情や声、行動で波長が高いか低いかを知ることもできます。

さて、波長という言葉は知っていて、なおかつ「波長を高くしたい」と思っている方もたくさんいらっしゃると思うのですが、この方法がわかりやすい言葉で書かれているサイトは比較的少ないように思えます。

今回は、誰にでもわかるような言葉で、波長(波動)を高くする方法についてお話していきますね。

「優しくしたい」という気持ち

人に優しくするという行為はとても立派なことで、誰もができることではありません。

下心や見返りを求めるのであればある程度優しくしやすいのですが、見返りを求めない心を持って人に優しくするというのは難しいことです。

一般的には、自分の波長が低いとき(気分が下がっているとき)は人に優しくする余裕は持てず、ついつい自分のことばかりを考えてしまいます。

ストレスが溜まっていると八つ当たりしてしまう、などが典型的な例です。

このような波長の低い状態を高くするためには、まず「誰かに対して優しくしたい」という気持ちを持つことが大切です。

例えば、職場の同僚の体調が悪くてつらそうなとき、「この人の仕事を自分が引き受けたら、少しは楽になってくれるかな?」というのも優しさのひとつで、自分が他者を思いやっているその瞬間が波長を高くするのです。

「与えたい」という気持ち

優しさも「与える」の中に含まれますが、今度はもっと広い意味での「自分からなにかを差し出す」という意味合いです。

愛する人へのプレゼントを選んでいるときにどのような気持ちになるかを想像してみてください。

イメージが湧かない人は、職場への差し入れをしようと商品を選んでいるときでも良いです。

上の「優しくする」と同じように、「これ、喜んでくれるかなぁ?」というような気持ちになっているときが波長が高くなっているときで、この継続によって自分自身の波長はどんどんと高くなっていきます。

決して値段ではありません。

1つ100円で売っているお菓子や1本100円で売っている缶コーヒーでももちろんOKで、誰かに対して「自分の気持ち」「自分のお金」を与えることで、自分自身の中に潜む悪いエネルギーが浄化され、温かみのあり愛が溢れる良いエネルギーが芽生えてきます。

そして見返りを求めていないときこそ、すぐにお返しがあったりするものです。

同じように飲み物のような「物」でお返しがあるかもしれませんし、気配り心配りのような「気持ち」でお返しがあるかもしれません。

これを受け取ることでまた自分自身の波長が高くなるのです。

「与える(差し出す)」という行為は、与えるときにも波長が高まり、得るときにも波長が高まるため、ものすごいスピードで自分自身の身の回りの出来事が変わっていきます。

見返りを求めずに、自分自身に期待すること

見返りを求めるという気持ちは、相手に期待している様子のことをいいます。

自分が◯◯をしたから、相手は△△してくれるかな?

というように、常に「相手」からのリターンを期待しています。

見返りを求めるのではなく、今後変化していく自分自身にだけ期待をしましょう。

自分自身への期待というのは、「与える(差し出す)」を続けたことにより自分自身の環境がどう変化していくのか、どれだけ自分の心を成長させることができるのか、などです。

「Aさんにコーヒーあげたのに、Aさんから何のお返しもない」といった見返りを求めてはいけません。

この気持ちは波長を低くする行為ですから、心のどこかで見返りの気持ちが芽生えたら、「いけない、いけない」とすぐに気づき、思考修正するようにしてくださいね。

幸福度の高い人と幸福度の低い人の違いは、波長が高いか低いか、たったこれだけなのです。

人の悪口を言うと波長が下がり、不幸になります。

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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