人の悪口を言うと波長が下がり、不幸になります。




こんにちは、関根です。

いきなりですが、人の悪口ばかりを言っている人は現在不幸せであることが多いです。

人の悪口を言いたくなる心理は様々なものがあるのですが、どの心理をとってもポジティブなものはありません。

今回は、人の悪口ばかりを言う人が現在不幸せであり、今後もどんどん不幸になっていく理由をお話します。

波長(気分)が下がる原因になる

人の悪口というのは、言っている側は一見面白がって言っているかもしれませんが、果たして本当に心から楽しそうに見えるでしょうか?

人を小馬鹿にしたような表情で口角は下がり、ひと目で性格が悪そうに見えるかもしれません。

人の悪口を言っているときは自分自身がすごく「嫌な奴」になっていることに自分も無意識で感じていて、潜在意識に少し残っている「善の気持ち」と顕在意識と潜在意識のメンタルブロックにある「悪の気持ち」のジレンマを感じています。

悪口を言う心理は、自分自身の劣等感を隠す(嫉妬)などがありますが、悪口を言っている当の本人も、本当の本当は悪口なんて言いたくないんじゃないかな?と僕は思っています。

致し方なく悪口を言ったり、悪口を言うことで自分を保ったりしているだけだと思うんです。

悪口を言うことにより波長(気分)が下がります。

この理由は上のジレンマの話にもあるように、どんなに悪い人であっても人には必ず「善の気持ち」が存在するからです。

心のどこかで「こんな自分が嫌だ」「素直に人を褒めたい」と思ってしまうため、自ずと波長が下がってしまうのです。

波長が下がると不幸になる

波長の法則という言葉がありますが、これはいわゆる「類は友を呼ぶ」です。

同じ質、エネルギーを持ったもの同士は集まりやすくなる性質がありますので、性格の悪い人の周りには性格の悪い人がいて、悪口を言う人の周りには悪口を言う人がいるのです。

波長が下がると様々な負の出来事を引き寄せます。

恋人との別れかもしれませんし、そもそもどんなに頑張ってもきちんとした恋人ができないかもしれませんし、人に裏切られるかもしれません。

負の出来事というのは、「自分にとって嫌なこと」です。

悪口を言い続けている人が幸せになれる世の中があるのなら、日本中、世界中が悪口で溢れかえっているでしょうし、経済ももっともっと良くなっているはずです。

お金の悩み、恋愛の悩みのエネルギーはかなり大きなものですから、このいずれかの悩みを抱えている人は「自分が嫌な人になっていないか」「不幸せになる人になっていないか」を自問自答してみてください。

そしてもし「私、危険かも」と思ったら、まず人の悪口を辞めて、自分以外の他者へ「無条件の愛」をたくさん届けてください。

まだ全然間に合いますし、これからいくらでも改善できますので。

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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