新しくはじめる職場の雰囲気を良くするか悪くするかは自分次第?!




こんにちは、関根です。

新卒採用、中途採用、パート、アルバイト問わず、会社に人の出入りがあった場合、良かれ悪かれ職場全体のエネルギーが変化します。

エネルギーというと分かりにくいという人の場合は、「雰囲気」や「ムード」に置き換えていただいても大丈夫です。

自分が働く職場のエネルギーを良いものにするか、悪いものにするかは、自分自身にかかっていると言っても過言ではありません。

今回はこの理由について、できるだけ具体的にお話していきます。

教える大変さと教えられる大変さ

新しく職場に加わった人は、その会社や職場の方針を教えてもらい、まずは仕事を覚えていかなければなりません。

一方、既にその職場で働いている人は、新しく加わった人へ諸々の業務を教えていかなければいけません。

この時点で、職場からすると昨日まではなかった業務が1つ付け加えられることになります。

業務が1つ加わるということは、行動の変化が起きていますので、行動の変化の元になる「マインドの変化」も起きやすくなるのです。

人になにかを「教える」というのは大変な労力で、このことを「教わる側」が認識しておくと、「教わる側が今できること」を最大限考えられるようになります。

例えば返事。

聞いているのか聞いていないのかわからないような返事をすれば、当然教えている側は良い気はしません。

相手が何歳であっても仮に年下だったとしても、トーンを上げた元気な声で返事をすれば、悪い気持ちになることはありません。

自分が暗いと職場の雰囲気を悪くする

性格が明るい、暗いなどがそれぞれにあるかと思いますが、明るい性格を作っているのも、暗い性格を作っているのも自分自身です。

ですから、「自分はもともと暗い性格だから・・・」と自分を卑下するのは僕としては辞めていただきたいと思っています。

新しい職場に行き、表情も性格もなにもかも暗いようでは自分が浮いてしまいます。

浮いてしまうということは、職場の誰かに「あの新しい人、なんか陰気臭くない?」と言われてしまうかもしれません。

陰口も士気やエネルギーを下げるものですので、自分自身の暗さと相まって職場の雰囲気はどんどん悪くなっていってしまいます。

コミュニケーションがどうしても苦手で、暗い性格であると自認している場合は、せめて最初と最後のあいさつと返事だけは精一杯の明るさを出してみてください。

そして言葉のテクニックです。

朝の挨拶ではまず、会った人できれば全員に『おはようございます!今日もよろしくお願いします!』と言いましょう。

帰りの挨拶では、『お疲れ様です!またよろしくお願いします!』と言いましょう。

特別感もなにもない言葉ですが、あくまで自然に感謝の気持ちと「お願い」を相手の心に擦り込ませることができるのです。

ぜひ自分に置き換えてみてください。

ついつい「こちらこそよろしくお願いします」と言いたくなりませんか?

「類は友を呼ぶ」を忘れずに

自分の職場が、同僚の陰口ばかりが行き交う場所だった場合、自分自身の波長をその職場を引き寄せている可能性が高いです。

逆に、明るくて陰口など一切ない職場に出会えた場合、それも自分自身の波長が引き寄せた可能性が高いです。

その他に救いとして自分という存在を「呼ばれる」というパターンがあるのですが、このパターンはまた別の機会でお話できたらと思います。

良い職場にめぐりあいたいのならば自分自身がその職場に見合う人にならなければいけません。

面接に行かれる際はぜひ自分の波長を高めてから行くようにしてくださいね。

それだけでも、良い職場にめぐりあえる確率はグッと上がりますので。

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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