心の変化は行動の変化|【境界性パーソナリティ障害が治った彼女の今の思い】




こんにちは、関根です。

以前、境界性パーソナリティ障害が治った彼女が(病気と診断されたときから治ったときまでの様子を6つに分けて記事を公開しました。

上のリンクからお読みいただけますので、どうぞご覧ください。

今回は、彼女が境界性パーソナリティ障害に苦しんでいたときの生活を自ら綴ったブログをご紹介し、僕からのコメントも添えていきます。

好きでしている生活ではない生活

まずは彼女が書いたブログをご覧ください。

彼女のブログ:「昔と今。」の記事へ

 

なかなかすごい生活といいますか、一見すると自由奔放な生活にも感じられるかもしれませんが、当時の彼女からすれば「したくてしている生活ではない」というのが本音だと思います。

身体がついていかないから必然的にこうなってしまう、どうして良いかわからないからとりあえず生きよう、といった苦しみと感情のもがきを感じます。

ちなみに今の彼女は、ご飯もお菓子もたくさん食べて、夜に寝て朝に起き、掃除も洗濯も当たり前のように行ない、当たり前のようにご飯も作ってくれます。

当時の彼女からしたらまったく考えられない生活だと思いますし、このときこうなれるかと考えたら、きっと「絶対無理」と答えていると思います。

変化の連鎖

境界性パーソナリティ障害に限らず、変化には連鎖があります。

心が変われば行動が変わりますし、行動が変われば結果が変わります。

つまり彼女は、根本部分となっている心が変わったことで行動が変わり、結果(境界性パーソナリティ障害が治る/生活が変わるなど)も変わりました。

結果だけ変えようとしてもそれは無理な話で、必ず根本を辿っていかなければなにも変わることはできません。

彼女は結構せっかちなタイプで、すぐに結果を求める人ではありますが、これまでに何度も何度も「すぐに結果はでない」と彼女には言い続けてきました。

すぐに結果を求めてしまう人は「継続が苦手」の典型的な例で、すぐに諦めてしまうのが特徴です。

「石の上にも三年」ということわざがあるように、長い時間じっくりと時間をかけてやっていくことで実り、変化していくものなのです。

 

現在境界性パーソナリティ障害で苦しんでいる方はもちろんのこと、精神疾患を患っていたり、精神が不安定だったりする方に彼女のブログやこの記事をぜひ参考にしていただければと思います。

後悔の傷|【境界性パーソナリティ障害が治った彼女の今の思い】

2018.07.06

お知らせ

僕の彼女は境界性パーソナリティ障害を患っていました。彼女と出会ってから克服までの流れは大まかに下記の記事でお話しています。

境界性パーソナリティ障害の特徴と2年でほぼ治った彼女の話

2018.04.11

そして、決してお医者さんは推奨しないであろう方法・戦略で僕が境界性パーソナリティ障害だった彼女に行なったことなどを詳しく書き綴ったコンテンツを公開しました。

タイトルは、『境界性パーソナリティ障害の彼女と本気で向き合った2年間』です。

多くの方に真似をされてしまってはいけませんので、ブログでは書くことのできないことがこのコンテンツには書かれています。

「病気を治す参考」にはならないと思いますが、彼女の心の叫びを感じ取った鑑定方法や彼女が大暴れしてしまったときの対処法なども含め、できるだけ時系列に沿って書いています。

有料コンテンツではありますが、病気で苦しむ方や親御さん、境界性パーソナリティ障害のパートナーを持つ方にぜひ読んでいただけたらと思っています。

またご購入者様限定で18,000円相当の特典をお付けしております。

 

その他、境界性パーソナリティ障害の記事一覧は「こちら」からご覧いただけます。

 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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