境界性人格障害になって半年|境界性パーソナリティ障害が治った彼女の言葉⑤




こんにちは、関根です。

「2回目の入院、そして・・・|境界性パーソナリティ障害が治った彼女の言葉④」の続きです。

陽夏が僕と再会したときがちょうど境界性パーソナリティ障害になって半年経過した頃でした。そこからの話がまたブログで書かれていますので、まずはお読みください。

陽夏ブログ:境界性人格障害になって半年。

最終的にはそのまま同棲になりましたが、僕は陽夏のご両親に1週間お預かりする提案をして、2016年05月頃に期間限定の生活がスタートしました。

下記の記事で大まかな流れを書いていますので、まだお読みでない方は合わせて読んでみてください。

関連記事:境界性パーソナリティ障害の特徴と2年でほぼ治った彼女の話

安定と不安定の繰り返し

はじめの1週間のうちの3、4日はすごく心が安定していましたが、実家に帰る日が近くなってくると少しずつ不安定になりました。

気分が良いときや先々に大きな心配事があまりないときには心は安定し、それ以外は不安定になりがちです。

言ってしまえば誰しもそうだと思うのですが、この起伏の激しさが境界性パーソナリティ障害の特徴でもありますので、症状がかなり荒れているときは気をつけないと何が起こるかわかりません。

ただ一番苦しいのは本人、つまり陽夏ですから、僕は僕にできることだけを本気でやり続けた感じです。

本格的なカウンセリング&マインドプロデュース

実際に陽夏に行なってきたことは僕が持つ超感覚を使ったカウンセリングとマインドプロデュースです。

超感覚カウンセリングはとくになにも厳しいことはないのですが、マインドプロデュースは自分を良いマインドに変えていく訓練のようなものですからとても苦しく、厳しいものです。

これからの陽夏はこの2つが絶対に必要でした。

逆をいうと、この2つを少しずつ行なっていけば境界性パーソナリティ障害は必ず治るという僕なりの確信があったのです。

次の記事で同棲開始1ヶ月から1年後(2017年05月)までのお話をしていきます。