ネガティブな思考を改善する5つの方法




こんにちは、関根です。

ネガティブな思考によって負の連鎖を引き起こしている人、楽しく生きていきたいのにどうしても思考がネガティブになってしまう人など理由で、ネガティブな思考を改善したい人はたくさんいらっしゃると思います。

ネガティブな思考は改善しようと思えば改善できるものです。

しかしその日だけポジティブ思考になっても次の日にはネガティブ思考に戻ってしまうのでは意味がありませんので、改善するのであれば「根本からの改善」を目指していかなければいけません。

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上の記事ではネガティブの原因について書いていますので、まだお読みでない方は合わせてお読みください。

ネガティブ思考を改善する5つの方法

ネガティブな思考を改善する方法はたくさんあるのですが、根本から改善していくためにはある程度時間がかかりますし、文字だけで説明するのがとても難しいです。

その中でも、なるべく早く根本から改善されて、尚且つ文字で説明しやすいものを5つお話していきますので、どうぞこの続きをお読みください。

方法1:習慣を変える

ネガティブになってしまう習慣はありませんか?

例えば「寂しくなるとついつい誰かに連絡してしまう」「1人になると考え込んでしまう」など、日頃から無意識にしてしまっていることです。

仮にこれらの行動を「悪習」とすると、この悪習を辞めて良い習慣となり得る行動に変えていかなければいけません。

ポジティブになるための習慣として、本を読む、明るい歌を聞く、心がおどる(高揚する)ことを考えるなどですが、これは個人差がありますので、「自分がポジティブになれる瞬間」や「テンションが上がっているとき」を思い出してみてください。

方法2:環境を変える

環境を変えるというのは、一番の理想は住む家を変えることです。

ポジティブ思考になる目的で住む家を変えれば、かなり早い段階で改善が望めます。しかし、引っ越しはかなり大掛かりなものですからそう簡単にできるものではありません。

そういう場合は、模様替えをするのも効果的です。さらに不要なものはどんどん捨てましょう。

自分の身を置く環境を変えることにより、そして不要なものを捨てることにより、執着を捨て新しいエネルギーが入り込んできます。

「不要なものを捨てる」という行為は「新しいエネルギーが入るスキマをつくる」という意味なのです。気分を変え、執着を捨てることができれば、思考が前向きになる可能性がグッと高くなります。

方法3:付き合う人を変える

付き合う人というのは、友達など普段一緒にいる人のことをいいます。

人は居心地の良いところに身を置く習性がありますので、あなたの身の周りにいる人はネガティブな人が多いかもしれません。

それではいつまで経ってもネガティブから抜け出すことはできませんので、勇気を持ってその空間から脱出しましょう。

もしその友達が本当の友達であれば、あなたがポジティブになったときにその友達のこともポジティブ思考へ導くこともできますから、今は自分自身の変化を優先させましょう。

方法4:小さな目標を定める

ネガティブの根源のひとつとして「自信の無さ」があります。

つまり「成功体験が少ない」ということです。

いきなり大きな目標を定めてしまうと、成功体験を味わう前にネガティブ思考が顔を出してしまいますので、まずは段階を踏んで小さな目標から定めていきます。

例えば、「1日1回は絶対ポジティブなことを考える」という目標を定め、それが達成できたら自分で自分のことを褒めて次の日も次の日も同じことが当たり前のようにできるまで繰り返します。

次なるステップも定めておいて、いくつもいくつも成功体験をつくり、「私もやればできるじゃん!」という思考になればポジティブな思考になりはじめている証拠です。

方法5:社会貢献をする

ボランティア、募金、困った人を助けるなど、なんでも良いです。

社会貢献をすることで波長(気分)が高まり、自分自身を承認してあげる心が培われます。「自己承認欲求が満たされる」ともいいます。

これもまた「自信」へと繋がりますので、その自信がポジティブな思考をつくりやすくなります。

ポジティブには「積極的」という意味もありますので、自分から社会貢献をしようとする気持ち自体がポジティブなものになります。

結局は、普段しないことをするということ

方法を5つ挙げましたが、つまるところ、普段自分がしていないことをすることが改善への道となります。

普段自分がしていることを行ない続けたら、結果はどうなりますか?

そうです。ネガティブのままです。

普段自分がしないこと、したいと思っているけどできていなかったことを勇気をもって行動に移してみてください。

勇気はポジティブの塊です。

挫けそうになったら、自分ががんばってきたことを1つで良いので思い出して、「これをがんばってきた私なら余裕だろ!」と強く思い込んでみてください。

ちなみに僕はいつもこの方法で勇気を出しています。

学んできたことや経験は嘘をつきませんから、それを自信に変え、良い洗脳を自分自身にふりまいています。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

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 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

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