女性が結婚できない理由|嫌な部分を見ると冷めていませんか?




こんにちは、関根です。

【女性編】結婚できない5つの理由

2018.04.29

上の記事で女性が結婚できない理由として挙げた「イヤな部分を見ると冷めてしまう」について、より深く、より具体的にお話をしていきます。

光があれば陰もある

光がある場所には必ず陰が存在します。

逆もまた然り。陰がある場所には必ず光が存在しています。

このように、物事は表裏一体なのです。

つまりこれを人間に当てはめますと、「良いところがあれば悪いところもある」「悪いところがあれば良いところもある」ということです。

例えば、「真面目」は一見良いところに思えますが、裏を返せば「柔軟性に欠ける」という見方もできます。

一方「優柔不断」は一見欠点に思えますが、裏を返せば「視野が広い」という見方もできるのです。

まずはこの法則を知らなければ、欠点を認められない人になってしまいます。

欠点で冷めるのは、相手のことを愛していない証拠

相手の欠点ですぐに冷めてしまうのであれば、残念ながらそれは本当の「好き」とは言えません。

このような人が好きになっているポイントは、「容姿」や「お金」などの「自分に都合の良いところ」が好きなのであって、心から相手を愛しているわけではありません。

人間は不完全な生き物ですから、欠点を補っていくことは結婚生活において大切なことであり、もしそれがたとえモラルに反することだったとしても、一緒に改善していけるように協力する意識・気持ちが必要です。

「都合が良いから好き」は間違い

好きになる理由がいつも以下のような理由の人は要注意です。

おごってくれるから好き
かっこいいから好き
甘えさせてくれるから好き
ワガママを聞いてくれるから好き
話聞いてくれるから好き

これらは「自分にとって都合の良い」だけであり、これが理由で「好き」と言っているのであれば、それを叶えてくれなくなった瞬間に冷めます。

このような理由で好きになったり冷めたりしているようでは結婚は遠のいていく一方で、そろそろ気付かなければいけません。

自己中心的な考えは、自己中心的な考えの人に裏切られ結果的に傷つきます。

そして自己中心的な考えは、相手を「人」として見ているわけではなく、「私物(モノ)」として見ている傾向もありますので、恋愛がうまくいかないことや結婚できないことは、ある種当然の結果と言えます。

好きになるべきポイントは?

「相手のどこを好きになったら良いかわからない」と悩む女性もいらっしゃるかと思います。

このようなときは、まず「相手の思考」「相手のキャラクター」「相手の生き方」に注目してみてください。

話を聞いてみるとすごく面白い人生を歩んできている人かもしれませんし、魅力的に感じる生き方をされている人かもしれません。

簡単にいうと「相手をよく知る」ということです。

話を聞いたり聞いてもらったりしていると、「あれ?なんかこの人と話してると落ち着くぞ?!」や「この人と話してたら楽しくて時間忘れちゃうよ!」と思えたら、それは紛れもなく相手の魅力です。

こういう部分に気付き、そこを好きになっていくことができたらそれは素晴らしいことです。

「安心感」「おもしろい」「楽しい」など、このあたりは結婚においてとても大切なキーワードになってきますので、相手のことを知る際にはぜひ探してみてほしいポイントです。

逆転の発想から改善を目指す

「相手の嫌な部分を見ると冷めてしまう」ということに心から悩んでいる女性は結構多く、どのように改善したら良いかを聞かれることがあります。

個別のカウンセリングやプロデュースであれば、その人の潜在意識やメンタルブロックを読み解いていくのですがブログ記事だとそれができません。

ですが、改善する方法として「逆転の発想」という思考を持ってみてはいかがでしょうか。

これは「自分がされたら嫌なこと」を考えていく思考法・改善法です。

あなたが「されたら嫌なこと」「思われたら嫌なこと」をどんどん考えていきます。

例を挙げます。

自分がされたら嫌なこと・思われたら嫌なこと
・「顔が良いから」が理由で付き合われている
・「スタイルが良いから」が理由で付き合われている
・都合の良い女と思われること
・容姿だけが取り柄と思われること

もしあなたがお付き合いしている男性に、こう思われていたらイヤじゃないですか?

自分がされて嫌なことを挙げて、そこに挙げたことは自分が相手に対してもしないように注意する方法で改善を目指していくことができます。

 

この悩みを本格的に考えていくと、これまでいかに「自分勝手だったか」に気付けると思います。

ですがここで気付けただけでも素晴らしいことであって、ここから改善していけば大丈夫です。人はこうやって成長していくものだと思っています。

もしかしたら過去の恋愛を思い返して、「あのときに気付けてたら・・・」と後悔の念がうまれるかもしれませんが、それはそれです。

またここから良い恋愛をして、そこから結婚を目指していけば良いんです。

 

結婚というのは、相手にお世話になる行為です。

夫は、自分の欲求を叶えるための道具ではありません。これは男性も女性もお互いが持つべき思考であって、良好な夫婦生活を営んでいくためには「犠牲心」がとても大切であると感じています。

容姿などの外見にこだわるのも自由ですし、年収などにこだわるのも自由です。

ですが、自分にとっての本当の幸せはなにか?  をしっかり考えて、その幸せを得ていくために必要となる気付き、思考、行動を行なっていきましょう。

【結婚したいのにできない!】まずは自分の居場所を明確にしよう

2018.04.18
 この記事を書いた人
関根 浩平(Sekine Kohei/CekineCo)
コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/マインドプロデューサー/起業プロデューサー

詳しいプロフィール