【初心者向け】SEO対策とは?ブログで稼いでいくための超簡単な方法




こんにちは、関根です。

ブログで稼ごう、アフィリエイトをしていこうと思っている人は、「SEO対策」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

ですが、まだブログを始めたばかりでよく分からない!  と嘆く人もいらっしゃるかと思います。

SEOにしても、SEO対策にしてもそこまで難しいものではありませんので、「難しそう」「自分には無理」などの先入観を一度取っ払って今回の記事を読んでみてほしいです。

というわけで、SEO対策の正確な意味(本質)とSEO対策に役立つツールなどをご紹介していきますね。

SEO対策とは?

SEO対策(エスイーオー/Search Engine Optimizatio)とは、検索エンジン最適化の略で、Googleなどの検索結果において自社サイト(自分が運営しているサイトやブログ)をより多く露出するために行なう対策のことです。

もっと噛み砕いて分かりやすくいいますと、例えばあなたがブログで稼ぐ方法を記事にした場合、「ブログ  稼ぐ  方法」などでGoogleで検索した場合に、検索結果の上位(1ページ目の上のほう)に表示されるように対策していくことです。

ちなみに、下記の写真は「エンパス  カウンセラー」と検索したときのスクリーンショットです。

僕が運営している別のブログなのですが、ご覧のように、41,300件の検索結果があるうち、1位を獲得しています。

このブログは2017年の夏頃に書いている記事なのですが、上位表示(1位)されていることから今でもこの記事を読んでくださる方が多く、FacebookやTwitterでメッセージをいただくことがあります。

つまり、ブログで稼いでいくことやアフィリエイトをして稼いでいくためには、Googleでの上位表示を狙う必要があります。

※Yahooの検索エンジンもありますが、Yahooは基本的にはGoogleの検索ロボットを使用しているので、Googleでの上位表示を狙うのが先決です。

どうしたら上位表示できるの?

どうしたら上位表示させられるの?  という単純な疑問が浮かび上がってくるかと思います。

ちなみに上記の例で言うと、「エンパス  カウンセラー」と検索されたときに一番上(1位)に表示してもらうように、僕がGoogleにお金を払っているわけではありません。

そして土下座するかの勢いでお願いをしているわけでもありません。

これはGoogleが独自のシステムを使って、「価値のあるコンテンツになっているのかどうか」「ユーザー(読者)に分かりやすい作りになっているか」「適切なキーワードを使っているかどうか」を判断し、Googleに認められれば検索の上位に表示される仕組みになっているのです。

上位表示を狙うステップ

ではまず、初心者の人がなにから始めたら良いかを分かりやすくステップにして書いていきますね。

ステップ①:キーワード選定

あなたがまずどのキーワードでGoogleでの上位表示を狙うかを決めなければいけません。

SEO対策において一番大切な部分になりますので、キーワード選定は常に頭の中に入れておきましょう。

ちなみに上記の僕の例でいいますと、「エンパス」と「カウンセラー」の2つのキーワードを決め、それをタイトルに入れて馴染ませています。

キーワードを決めていくポイントは、「需要がそれなりにあるキーワード」と「キーワードを複数(2〜3つ)つなげる」です。

このキーワードを決めていくときに役立つツールをGoogleが公式で提供してくれていますので、このツールを使いながらキーワードを決めていきます。

Google AdWords

ステップ②:競合のリサーチ

競合というのは、あなたが書きたいと思っているキーワードで既に他のブログで書いている人(ブログ)のことです。

自分が設定したいキーワードで実際に検索をかけてみます。

例えばあなたが「ブログ 稼ぐ 方法」で上位表示を狙いたい場合は、実際にGoogleの検索画面で検索してみます。

そして検索結果が1位、2位、3位ぐらいのサイトをしっかりとチェックをして、どのようなことを書いているか、どれだけ分かりやすく書いているかをリサーチします。

上位表示を狙うためには、リサーチしたブログ(サイト)よりも分かりやすく、ユーザー(読者)に分かりやすく、さらにはもっと詳しく書いていかなければいけません。

ステップ③:コンテンツの作成

キーワード選定が終わり、競合のリサーチが終わったらいよいよコンテンツ(ブログ記事)の作成です。

よくコンテンツの作成において議題になるのが「コンテンツの文字数はどのくらいが良い?」というものがありますが、Googleの公式発表には具体的な文字数の推奨は記載されていません。

Googleは、「分かりやすく」「適切なキーワードで」が上位表示のための条件と指定していますので、文字数よりもコンテンツの質にこだわったほうが良いです。

とはいうものの、SEO対策では「適切なキーワード」が必要ですので、文字数が1000文字以下のような短いコンテンツの場合、キーワードを入れ込む量も減ってしまいますし、競合は恐らく2500文字以上は書いていると思いますので、僕は2500文字以上を推奨しています。

また「分かりやすい」コンテンツを作っていくためには、各情報のソース(根拠)となるサイトからの引用、データなどもコンテンツ内に入れ込んでいくと良いです。

SEO対策は時間がかかる

ここまで初心者向けのSEO対策の方法を書いてきましたが、SEO対策をしたからといって今日明日にすぐに結果が目に見えるものではありません。

Googleに自分のサイトを認識してもらい、インデックス(Googleクローラーが行なうこと)されるまでにはやはり3ヶ月から半年、そして記事数は100記事以上は必要になってきます。

広告宣伝費があればPPC広告(Googleで近いキーワードが検索されたときに表示できるクリック課金型の広告)で攻めていくことも可能ではありますが、安定性はあまりありません。

その反面、しっかりとしたSEO対策を行なうことであなたのブログそのものが上位表示されるようになったり、SNSも上手く活用しながら長期的に運用していくことで「財産」になります。

Googleに嫌われてしまうような行動(コピーコンテンツや不自然な被リンクなど)をさせるようなウェブコンサルタントもうじゃうじゃはびこっている時代ですので、まずはSEO対策の本質を知り、自分のコンテンツ力で勝負ができるようにブログを運営していきましょう。