【適職vs雰囲気】エンパス・HSPに向いている仕事は?




こんにちは、関根です。

HSPやエンパスの人の場合、他者からの悪いエネルギーを吸収してしまい、疲れやすく、精神を保つのが難しい場合もあります。

エンパス・HSPの特徴と対処法について

2018.04.13

エンパス、HSPの特徴については上の記事を読んでみてください。

自分がHSPやエンパスであると自認している場合、「自分に向いてる仕事ってなんだろう?」と考えることはありませんか?

僕自身エンパスであるため昔からこれについては非常によく考えるのですが、学生時代のアルバイトから考えてみたところ、エンパス・HSPの人に合う共通点を見つけました。

エンパス・HSPに向いている仕事

結論からいいますと、ある程度の範囲であればどの仕事でも問題ありません。

人と関わる仕事であっても、人とあまり関わらない仕事であってもここでの差はあまりないので、今仕事をされているのであれば無理に転職しようと考えなくても大丈夫です。

しかし、エンパス・HSPがとても強い人であれば、それが一時的なものであればさほど問題はないのですが、あまりにも強く感じてしまうようであれば一度「人とあまり関わらない仕事」にしてみることをオススメします。

気を遣いすぎて疲れてしまう、職場に負のオーラが強い人がいてそのエネルギーを吸い取ってしまう、という人であれば、体調を崩したり自律神経を乱す可能性がありますので、とくに注意が必要です。

ただ僕の場合は、エンパス・HSPの人には「カウンセラー」になることをオススメしています。

エンパス体質の人にはカウンセラーになることをオススメしている理由

2018.04.14

理由については上の記事で書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

ですが、「カウンセラーになる」ということはどちらかというと適職というより天職に近いものがあります。

※適職とは、生活をしていくために稼いでいく仕事なので1つとは限りません。
※天職とは、生まれたときから本質的に求めてしまうような仕事であり、多くの場合は1つしか存在しません。

エンパス・HSPの人は、人からの相談に対して的確な答えを伝えることが非常に得意で、無意識の内に心理学や人相学、筆跡学などの知識も備わっていることがほとんどです。

※厳密にいうと、エンパス・HSPの人でも「特徴となる能力の使い方」を知らない人の場合はこの備わっている知識を有効活用することはできません。

ですから起業してカウンセリングを必要とする方々のサポートを行なっていくことができるのですが、メリットは他にもあります。

エンパス・HSPの人は定期的に1人になりたくなったり、ある程度しっかりとした休みを欲します。

サラリー(給与所得者)の場合、休日や有給だけでは足りなくなってしまったり、突発的にしんどくなったときに会社に迷惑をかけてしまうことがあります。

たった1人で起業すれば、ある程度自由にスケジュールを組み立てることもできますし、休みたいときに予約を入れなければいつでも自分のタイミングで休むことができるようになります。

「的確なアドバイスができる」「自由なスケジュール」の2つが、エンパス・HSPの人がカウンセラーになるメリットです。

安定した収入を得ていくためには経営学、マーケティングスキル、コピーライティングスキルがある程度必要になりますが、どれもしっかりと学べば実現可能です。

職業よりも環境と雰囲気が大切である

起業の話は置いといて、「向いている仕事」に話を戻します。

僕が思うのは、職業(職種)よりも、職場の環境や雰囲気のほうが大切な気がしています。

具体的には以下のような環境や雰囲気です。

  • 人間関係がギクシャクしていない
  • 高圧的な態度の人がいない
  • 自分の代わりとなる人がいる
  • 有給がしっかり取れる
  • 楽しそうに仕事をする人が多い
  • 愚痴を言う人が少ない
  • 人の悪口や陰口を言わない

このような職場です。

エンパス・HSPの人はマイナス(負)のエネルギーに影響されやすい性質ですので、ポジティブなエネルギーを探し求めるほうが本来の能力を発揮しやすくなります。

また自分が上のほうに立つと、職場の雰囲気を自分自身の力で作っていきやすくなるので、今頑張って上の立場を目指すのもひとつの手です。

エンパス・HSPはマインドプロデュースがとくに必要

自分で自分のマインド(精神)を整え、良い状態にしていくことを「セルフマインドプロデュース」と僕は呼んでいます。

エンパス・HSPの人はとくにこの思考が大事で、セルフマインドプロデュースができないと苦しいばかりです。そして「復活したい!」と思ったときにはそのエネルギーを蓄えるだけでもかなりの時間を要します。

セルフマインドプロデュースの最大のコツは、自分自身のことをよく知ることです。

自分が今どのような状態にあるのか、なにをするとエネルギーが無くなり、なにをするとエネルギーが増えるのか。

自分自身のことであればどんなことでも追求し、研究し、「自分」という1人の人間を知り尽くしてください。

今を良くすること、将来が良くなるように戦略を立てることをセルフマインドプロデュース次第ですから、常に物事の本質を見て良し悪しの判断をし、周りに流されない強い意思を持ってください。

関根流マインドプロデュースで得られるものは大きいが、決して簡単ではない。

2018.03.31

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2018.03.30

上の記事もぜひ参考にしてみてください。