【2018年】アメブロの賢い使い方は、サテライトサイトして使うこと




こんにちは、関根です。

先日「アメブロだけで集客していくのは危険である」というお話をしましたが、アメブロでブログを書いていくことで集客の幅を広げていくことは可能です。

【2018年】アメブロとWordPress(ワードプレス)はどっちのほうが集客できるのか

2018.04.21

それはサテライトサイトとしてアメブロを活用していく方法です。

サテライトサイトとは

サテライトサイトとは、SEO対策やターゲット層など、集客の幅を広げていくために、メインとなるサイト(ブログ)以外に立ち上げるサイトのことをいいます。

被リンクも増えることからSEO対策としては有名な手法です。

※被リンクというのは、自分のサイトを外部のサイト(別ドメイン)に貼り付けられることをいいます。

アメブロはサテライトサイトになる

「サテライトサイト」には上記のような定義がありますので、アメブロでブログを始めていくということはサテライトサイトになります。

ただし、アメブロでサテライトサイトにすることができるのは、アメブロ以外でメインのサイト(WordPressなど)がある場合です。

僕を例にするのであれば、今あなたが読んでくださっているこのサイト(ブログ)以外にアメブロをはじめ、そのアメブロをサテライトサイトにするという考え方になります。

サテライトサイトとしてのアメブロの使い方

まず大前提として、メインのサイトに「商品」「サービス」「情報(ブログ記事など)」を既に掲載していなければいけません。

ここでは「WordPress(ワードプレス)でブログ記事を書いていて、その記事をアメブロユーザーにも流したい」という目的を例にしますね。

アメブロでブログを立ち上げて、適切なキーワードで記事のタイトルを作ります。

そして宣伝したい(読んでほしい)記事に沿った内容の簡易的な記事を作ります(これはアメブロ投稿用です)。

文中には「宣伝したい(読んでほしい)記事のリンク(URL)」を貼り付けます。

これがアメブロをサテライトサイトとして使う方法です。

・・・ですが、

文字での説明ではなかなか難しいので、僕のこの記事を例にアメブロ用の記事を書いてみますね。

例:サテライトサイト用の記事の書き方

まず今お読みいただいているこの記事のタイトルは「【2018年】アメブロの賢い使い方は、サテライトサイトして使うこと」です。

アメブロでは、以下のような記事を投稿します。

タイトル:アメブロの効果的な使い方を知って、集客の幅を広げよう

ビジネスをしている人で、アメブロをメインで集客している場合はとても危険な時代です。

そもそもアメブロは商用利用を禁止していますので、万が一見つかれば「即消去」なんてこともあります。

せっかく1000記事書いていても消えるのは一瞬で、記事のバックアップを取っていない場合ははじめから書き直しになってしまいます。

「いつ消されるのか?」とビクビクして日々ブログ更新していくのもつらいものがあります。

そこで、僕が考える「今の時代のアメブロの賢い使い方」は、このアメブロをサテライトサイトとすることです。

下記の記事で詳しくお話していますので、ぜひ読んでみてください。

【記事のURLを貼り付け】

アメブロをサテライトサイトとすることで、ビクビクした日常を過ごさなくても良くなりますし、メインのサイトでマネタイズ(収益化)していく仕組みを作ってしまえばアメブロに依存する必要はなくなります。

ぜひ、参考にしてみてください。

例なので、かなり適当に書きましたが、流れ的にはこのような形になります。

WordPressでのマネタイズの仕組みなどは僕の場合を例にして簡単にご説明していますので、もしよろしければ参考にしてみてください。

自分が倒れてもお金が入ってくる仕組みを作るキャッシュポイントの増やし方

2018.04.08

アメーバブログでも集客をしていく

アメブロでも記事を書いていかないといけないので「手間」といえば手間なのですが、アメブロに潜んでいる人々を自分が運営するメインサイト(ブログ)に誘導していくことが可能です。

手間がかかっても良いから「絶対取りこぼししたくない!」という方は、今回お話したような仕組みと方法を行なっていくことをオススメします。

2018年04月現在、僕は今はアメブロでは投稿していませんが、今後サテライトサイトにしていく可能性はあります(アメブロ以外のブログかもしれませんが)。

TwitterやFacebookなどのSNSも基本的にはこのアメブロと同じ考えです。

「メイン」「サブ」という考え方でも構いませんが、メイン(WordPressなど)では「マネタイズ」と「集客」、サブ(SNSやアメブロ)では「集客」のように目的を明確にして、しっかりと自分自身でフロー(流れ)やマネタイズの仕組みを考えていきましょう。